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文具関連

2011年10月15日 (土)

ほぼ日手帳WEEKS到着

こんばんは。

昨日から、iPhone4Sの初回出荷分が当たり、バタバタしていました。
なんせ、ソフトバンクの私分と娘二人のauの3台が初回出荷分でOKでした。
しかし、登録システムがダウンしたりで、本日は登録できず、明日の夕方になるということです。

そのうちに、iTunesをアップグレードしたり、かみさんの環境を整えたり(かみさんは、私の3GSのお古がいきます)とバタバタしていました。

そこに、宅急便がきて、「もしかしてソフトバンクの通販分?」と期待したら、来年のほぼ日手帳でした。
(これも楽しみだったのですが、iPhone待ちですっかり忘れてました)

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まずは、かるくレビューです。

前までは、普通のほぼ日手帳を使っていましたが、1日1ページは、ビジネスでは書く場所がせまく、プライベートでは広すぎるという、ちょっと中途半端に思ってました。

そして、iPhoneを買って、googleカレンダーと連動すると、便利すぎて、ほぼ紙からiPhoneのスケジュールソフトに移行していました。

ただ、打ち合わせの場や上司と相対してスケジュール確認をするときなど、iPhoneだけだと、ちょっとなぁ、、、という感じで、紙も使っていました。
考えを整理する意味でも、紙の手帳は全くなくならないと思いました。

なので、来年から、ほぼ日手帳WEEKSにしました。

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普通のほぼ日手帳と比較すると、縦が長くなり、幅が狭くなり、薄さも1/3くらいになりました。
紙の面積は変わってないということらしいです。

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中身は、ほぼ日手帳そのままという感じで、1日1ページがそのまま1週間1ページ+ノートページになった感じで、使いやすそうです。

また、後ほどゆっくりレポートしたいと思います。

2011年9月14日 (水)

ペリカンスーベレーンの修理完了

こんばんは。

以前、交通違反キップを切られたことを記事にしましたが、もう一つ、へこむことがあったのです。

実は、大事にしていた万年筆、ペリカン・スーベレーンM400のキャップを無くしてしまったのです。

どこでどう無くしたか全く身に覚えがありません、、、、

仕方なく買った川窪万年筆店でお願いしたら、9千円もかかるということ!
無くしてしまったものはしようがないので、期間はかかるということで注文しました。

その後、日本には全く在庫がないので本国ドイツに注文するけどいいか?という電話があり、もうこの際いいやとおもってOKしたのですが、なんと海外から取り寄せなので1万3800円もかかるということでした、、、、

もう、やけくそです。

去年、審判したときに東京ドームの試合で選手にタックルされ、右手甲を骨折してしまいました。
それから筆圧をかけて書くのが苦痛になってしまい、万年筆を使うようになりました。

注文している間、修理あつかいなので本体も同封して送っていますので、手元には古い万年筆しかありません。

そこそこ書きやすいのですが、やはり3倍のお値段のスーベレーンにはかないません。あらためてスーベレーンの良さを認識したしだいです。

さて、前置きはこれくらいで、本日、待望の修理完了の連絡が入り、受け取りにいってきました。

なんでも、最新式のキャップにかわっているそうです。

古いタイプが、キャップの背が黒を基調としていますが、新しいのは金の金属に変更されています。

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これが元のタイプです。

そして、新しいタイプがこれです。
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ちょっと分かりづらいので、カタログから画像を拝借します。

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これですね。
ちょっとゴージャスになった感じがして、ちょっと得した気分になりました。

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しかし、世の中、うまく行かないもので、ウキウキして帰ったら、リビングのテレビがつかなくなってました、、、、、音声はでているので、たぶん液晶のバックライトが逝ってしまったと思われます、、、、トホホ、、、、

ちょっとついてませんねぇ。おはらいにでも行ってきましょうか?(笑)

2011年2月22日 (火)

SHOT NOTEインプレ

こんばんは。

SHOT NOTE、偶然、最寄り駅の駅ビルの文房具屋さんに在庫がありました。

早速ゲットしましたので、使ってみました。

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カバー付きのSサイズとMサイズをゲットしました。

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Sサイズのノートです。

ロディアと比べると若干大きいです。

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では、メモを取り込んでみます。

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画面のキャプチャを取る時には、すこしずれていますが、画面の黄色いマーカー内に、メモの四隅の印が入らないと認識しません。

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これが、キャプチャ後の画像です。

日付は適当に書いたので、メチャクチャな日付になっています。

デジタル時計のように書かなければ認識しません。

メモは、このように変換されます。

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結構、良くないですか?

メモとデジタルの融合って感じで、これをタグをつけて保存できますし、タグもEverNoteからインポートできますし、メモも、すぐに投稿できます。

これから、使いこなして行きますので、また記事にします。

まずは、インプレッションということで、お伝えしました。

2011年2月17日 (木)

キングジム SHOT NOTE

こんばんは。

今日、キングジムから2/7に発売されたSHOTNOTEというメモ帳を探しに東急ハンズに行ってみました。

ショットノートとは、普通のメモ超ですが、用紙の4隅にマーカーがあり、それをiphoneのアプリで撮影すると、ピッタリiPhoneの画面に合うように補正してくれるというものです。

http://www.kingjim.co.jp/sp/shotnote/

4隅を基準として補正をかけると思いますが、この発想がすごいですね。

さらに、この取り込んだメモをEVERNOTEに送ったり、タグをつけて管理したりできるのです。

まさに、デジタルとアナログの融合ですね。

この手のアプリは、手書き入力だったりしますが、メモを上手に取り込める機能という単純な発想で、爆発的に売れています。

で、東急ハンズに行ってみたら、「すみません、次回入荷は5月頃です」と店員さんに言われました。

え? 2/7に発売になったばかりなのに、もう在庫切れで、しかも生産が追いつかない状況だそうです。

しかし、キングジムは商売が上手いです。。

このショットノート、大体200円くらいなものに4隅にマーカーを印刷するだけで、450~600円で生産が間に合わないほど売れるのです。

まえに、ポメラという、テキスト入力に特化した折りたたみキーボードを搭載したDOSマシンのようなものを出して、それが、デジタルメモとしてヒットさせています。

しかも、モノクロディスプレイで、通信機能なしで当初2万円以上していました。

通信機能はないですが、単三電池で2週間くらいもつので、出先で取材する機会が多いライターさんを中心に受けました。

さすがです。

しかし、、、5月までは待てないなぁ、、、、(笑)

2010年12月29日 (水)

ペリカン スーベレーン M400

今晩は。

今日は、注文していたスーベレーンM400を受け取りに行ってきました。

実は、万年筆を3本持っていますが、1万円のSALER1本と、3千円のLAMY1本、安売りのPARKER1本持っているのですが、やはりいまひとつ書き味が良くありません。

一番いいのでセーラーの万年筆ですが、ある角度で少しひっかかりがあります。

(しかし、買った文具屋に修理を頼もうとして持っていったら、サンプルで置いてあるものより全然書き味が良かったです、、、、それでいいのか? 笑)

今まで、自分でペン先を研いだりして、だいぶ良くなったのですが、まだ納得できる状態ではありませんでした。

そこで、ペン先の研ぎだしをお願いしようと思い、いろいろネットで検索してみました。

その中で、川窪万年筆というお店がヒットし、電話で詳細を聞いてみたら、ペン先修理でも3カ月保障するために、基本料金3千円かかり、そこから3~4千円かかるということなので、ちょっとした新品が買えてしまいます。

なので、ペリカン トラディショナルM200という廉価版を買うことにしました。

廉価版でも、ペン先調整して届けてくれるということと、M200は絶版なので希少価値があるらしいということでした。

しかし、、、、職人さんのお店なのでネットの商品一覧のメンテが遅れていて、その川窪万年筆でも入荷していなかったそうです。

ということなので、そのお店のおばちゃんの対応がよかったことと、専門店ということで、1本1本ペン先を調整するという安心感で、その上位のスーベレーン400を買うことにしちゃいました。

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これが、ケースの全体です。

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ケースを開けたところです。

色は、グリーンにしました。

これが、ペリカン・スーベレーンの最初からの色だそうです。

受け取りに逝ったときに、おばちゃんが、「今日は、いいのが入ったと職人さんがいっていたよ」と開口一番に言いました。

ネットで買うと3割も安く買えるのですが、高価な万年筆なのでネットで買うのはちょっと不安に思ってましたが、おばちゃんの話を聞くとまさにそうですね。

検品ではねられた物が、安く流されるということがあるそうで、それがネット上にかどうかわかりませんが、やはりデリケートなものですし、量産していれば当然個体差がありますから、値引き分を惜しまず、職人さんのところで買ったほうがいいのかもしれません。

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そして、書き味ですが、これが今までの万年筆とは別物ですね。

どの方向でもなめらかで、とっても書きやすいです。

持った感じも良く、本当に一生ものですね。

川窪万年筆のおばちゃんが、「スーベレーンはいいよっ!」と何度も言っていました。

ペンで何万もかけるって、理解できない方が多いかもしれませんが、私も本社からグループ会社に移動する際に、部下からプレゼントされたのをきっかけに万年筆にハマってしまいました。

まぁ、自分への誕生プレゼントですね。(笑)

2010年11月 6日 (土)

自作ほぼ日手帳カバー その後

こんにちは。

先週、ほぼ日手帳のアンリ・クイール風の手帳カバー作りに挑戦した記事を投稿しました。

一度作ってみて、縫い方や仕上げ方も分かってきて、2作品目を作ってみました。

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右側が最初に作ったバージョンで、左が2回目のバージョンです。

写真では分かりづらいのですが、革の折り返し分だけ余裕をもたせたので、新しい方がサイズ的にぴったりです。

あと、多少縫い目もきれいになりました。
ペンホルダーのバタフライも、左右逆でなくなりました。

しかし、、、、ようくみると、裁断がまっすぐでないところがあったり、ヤフオクに出品するには、まだほど遠いようですね。

しかし、総計1万4千円かかりましたが、できばえにはほぼ満足できて、1万4千円かかっても、それだけの価値があるように思ってます。
(自己満足ですが、、、)

また、買った革も、面積は広いのですが、傷とか変色したところがあり(端材なのでしょうがないのですが、、、)、その辺もようく見ないといけないということがわかりました。

しかし、革細工も大変ですが、できたときの満足度がけっこうあるので、また作りたくなります。

今度は、小銭入れとか挑戦してみようかと思ってます。

2010年10月30日 (土)

ほぼ日手帳 アンリ風自作カバー

こんばんは。

今日は、ほぼ日手帳のカバーで、アンリクイール製の手作り革カバーがあったのですが、3万以上するので手がでませんでした。

仕方ないので、似た色のダークブラウンの革カバーにしようと思ってたのですが、買いそびれてしまい、売り切れになってました。

さて、どうしたものかと考えていたら、アンリクイールの手帳カバーの製作工程がyoutubeにアップされていて、もしかして作れるかも…と、自作マニアの血が騒いできました。

ということで、自作を決意しました。

まずは、革探しです。
ネットで調べたら、2万以上するのばかりなので、却下。

東急ハンズのレザークラフトのコーナーで端材の革で、チョコ色で厚さが薄めの革を見つけました。

しかし、1m以上で7000円もします。
そこで、複数作ってヤフオクで元をとることを目標にして、買っちゃいました。

やはり、色が良かったんですよね。

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家で広げてみると、そこそこキスがありましたが、細かいことは気にしません。

まずは、型紙作りです。
今使っているほぼ日手帳を採寸して、0.5mmのブラ板で起こします。

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そして、革を裁断します。

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以外と、カッターでも真っ直ぐ切るのは難しかったです。

裁断したら、革の裏面をコーティングします。

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そして、折り曲げる裏側を彫刻刀で削ります。

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そして、折り曲げて木槌でかるくたたいて、折り目をつけます。


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縫い始めです。

まずは、バタフライ型ペンさしを縫いつけます。

本当は、ボンドも付けなければならなかったのですが、忘れてしまい、後付けしました。

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カバーの本体を縫いつけます。

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そして、完成です。

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思ったより苦労しました。

出来栄えは、まぁまぁで70点くらいでしょうか。

作ってみると、いろいろ思ったより違うことがわかってきます。

まず、裁断ですが、以外とまっすぐ切れません。

そして、全体のサイズですが、革を折り曲げるので、その折り目の部分まるまってしまうので、余裕をもたせなければなりませんでした。

余裕なしで、採寸ぴったりに裁断したので、ちょっとキツキツになってしまいました。

まぁ、自己採点70点なので、人様に使っていただくレベルには達してません。

今回は、プロトタイプなので、次回は改善できると思います。

でも、久々の自作なので楽しかったです。

では。

2009年11月18日 (水)

MOLESKINE革カバー自作(第2弾) チョコ

こんばんは。


今日、MOLESKINEの自作革カバーをつけて会社に持って行きました。


会社でのノートは、コクヨのB5スリムを使っていたのですが、、、、、MOLESKINEの自作革カバーを並べると、、、やっぱり革だよねぇ、、、という気持ちになりました。


B5スリムは、それなりに良いのですが、やっぱりキャンパスノートなので学生向き?なのでダンディなオヤヂにはやっぱり革製品でしょう、、、


ということで、会社用にしちゃいました。


では、プライベート用は?というと、また作っちゃいました。


いつもの通り、ハンズで革を買ってきます。前回は黒だたので、今回はヌメ革にしようかと思ったのですが、どうもデザインと合わずというか、手帳が浮いてしまうと思ったので、チョコ色にしました。


ばんへいれんさんのブログ(しがないカチョーの日記)


2千円くらいで手に入るので安いものですね。



ばんへいれんさんのブログ(しがないカチョーの日記)

縦の長さを合わせて裁断します。



ばんへいれんさんのブログ(しがないカチョーの日記)

前回作った経験があるので、今回は手際よく進みました。(多少曲がってしまったのはご愛敬)


約30分で完成です。

正方形の革の縦を切って、穴を5か所あけて、紐を通すだけです。


絶対お勧めです。



ばんへいれんさんのブログ(しがないカチョーの日記)

トラベラーズノートと比べると、まだ革が新しく光沢が出ていませんが、チョコ色もなかなか良いですね。

気に入りました。



ばんへいれんさんのブログ(しがないカチョーの日記)

RHODIAと並んだ写真です。



ばんへいれんさんのブログ(しがないカチョーの日記)

これから、これらを使い倒しますよ~。


では、おやすみなさい。


RHODIAグッズ(革ケースとラミー)

こんばんは。


今日は、ネットで注文したRHDIAグッズが届きました。


昨日のメモポケットに続いてです。(物欲満開、、、、汗)


ばんへいれんさんのブログ(しがないカチョーの日記)

まずは、LAMYのアルミニという小さなボールペンです。


昨日紹介したAllaboutの記事でも使っているものです。(とことん真似していますねぇ、、、、)

このペンは、もう廃番になっていたので、苦労しました。値段も楽天の割には安くなっていません。


http://allabout.co.jp/mensstyle/stationery/closeup/CU20090803A/index2.htm



ばんへいれんさんのブログ(しがないカチョーの日記)

これがペンです。Allaboutの記事では、黒を使っていましたが、そこはちょっと変えてみてシルバーにしてみました。



ばんへいれんさんのブログ(しがないカチョーの日記)

そして、RHODIA No11用の革カバーです。

これと合わせると、サイズ的にピッタリですね。



ばんへいれんさんのブログ(しがないカチョーの日記)

中に、ちゃんとRHODIAが入っていました。 (昨日、2冊買い足したところでしたが、、、、笑)



ばんへいれんさんのブログ(しがないカチョーの日記)

新旧比べてみます。


ちょっと革カバーの方が小さいようです。


これで、メモとペンが一体になったので、使いやすくなります。


今までは、万年筆を胸にさしていたので、電車の中とかは万年筆で書いていたのですが、やはりキャップを開けるときとか、インクが乾くまで閉じれないとか、ちょっと使いにくかったですね。


人目を気にすると、万年筆の方がカッコいいのでしょうが、やはり実用をとることにします。(笑)


2009年11月14日 (土)

MORESKIN革カバー自作 内側

こんばんは。


ミドリのトラベラーズノートの内側に貼る名刺入れや冊子を挟むものの買い置きがありましたので付けてみました。



ばんへいれんさんのブログ(しがないカチョーの日記)

ちょっと写真じゃ良く分からないかもしれませんが、上に名刺入れと下に冊子を挟むところをつけてみました。


分かりづらいので、実際に名刺とかを入れてみました。





ばんへいれんさんのブログ(しがないカチョーの日記)

こんな感じです。


これをつけると、ペナペナ感が減って、すこしかっしりした感じになります。


我ながらグッドアイディアですよ。


このトラベラーズノート式MOLESKINE用革カバー。


ミドリさん、製品化してもらえないですかねぇ、、、、


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