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音楽

2013年4月29日 (月)

ブリッジ交換

こんばんは。

先日、ギターを引いていたら、2弦が切れてしまいました。
とってもめずらしく、ちょっと長期で酷使してしまったようで、弦を交換しようとしたら、パキっという音が鳴ってちょっと調べたら、なんとブリッジが割れていました。!!
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ちょっと分かりづらいですが、一番手前のところ(6弦)が割れています。
Img_3468
アロンアルファでつけるか、お茶の水でジャンク品を買おうか迷いましたが、KRAMERのブリッジを移植することにしました。
一応、もともともついていたブリッジもフロイドローズのライセンスのものですが、重いし、チューニングがめちゃくちゃ狂うので、交換する良い機会かもしれません。
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このギターから外しました。
Img_3469
見た目は、あまり変わりません。
Img_3471
そのままつけようとしたら、スプリングを止めておくアンカーの長さが短くて、ボディーと接触してしまうので、アンカーを付け替えます。
フロイドローズを分解します。
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そして、ギターに取り付けます。
チューニングが安定しなかったので、スタッズに木工ボンドを塗り、ガタつかないようにしました。
あと、分解したらアンカーが緩んでいたので、これがチューニング不安定の原因かもしれません。
Img_3473
ブリッジを変更してみると、サスティーンがのびて、チューニングが安定しました。
アームを多用しても、ずれません!
やってよかった、、、、

2012年1月 9日 (月)

動画を作ってみました

おはようございます。

先日、20年前に作った曲をCUBASEでリメイクしてみました。

それをブログにアップしようとしたのですが、容量的にNGだったので、写真をつけた動画にしてYouTubeに投稿し、それを埋め込んでみました。

弾いている動画を作成できていないので、いままで撮った写真をもとにした動画です。

バックに流れている曲は、私の自作自演の曲です。

よかったら聞いてみて下さい。

 



2011年8月 5日 (金)

ギターブリッジ調整(ふたたび)

こんばんは。

先日、ギターのブリッジのスタッドがガタついているのをビニールテープで補強してガタつきを治しました。

しかし、弦を張り替えたわりには音がのびず、すこしこもって聞こえてしまうのです。

ようく考えてみると、補強したのはビニールテープなので、吸音効果になっている可能性があります。

Img_0978_resize1

そこで、ビニールではなく、金属素材のアルミテープで補強してみることにしました。

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ネジ込むと、めくれ上がってしまうので、結構大変でしたが、なんとか補強できました。

出音は、多少音が伸びたように感じますが、わずかですね。
音のこもりはなくなりました。

やっぱり弾いていて違和感があったので、治してみて正解です。

こんなわずかなことで音が変わってしまうのですね、、、

2011年7月31日 (日)

ギターチューンナップ(ブリッジ)

こんにちは。

前からギターのチューニングが安定しなかったのですが、今回はそれを直しました。

原因は、だいたい分かっていて、フロイドローズの支柱であるスタッドがぐらついていたのです。

いろいろネットをしらべたら、スタッドを固定するアンカーに樹脂をいれて、再度ネジを切り直す方法があるということでした。

Natto

しかし、リペアに出すには、面倒くさいし、なにより1万円くらいかかってしまいます。
そこで、ホームセンターなどでパテで代用して自分でできないかと考えました。

しかし、木工用のパテはあるのですが、樹脂系のパテが少なく、いろいろ考えたら、パテよりビニールテープなど巻いて固定すれば?と考えてやってみました。

Img_0954_resize1

このように、スタッドにビニールテープを巻いて、圧着し、しずかに本体にねじ込みます。

Img_0955_resize1

最初は、ねじ込むと、ビニールテープがずり上がってきましたが、テープを貼るときに、伸ばして丁寧にネジに圧着したら、なんとか入りました。

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ブリッジをつけるとこんな感じです。
スタッドのぐらつきはなくなりました。

Img_0957_resize1

そして、ブリッジのスプリングを取り付け、弦を張りました。

予想通り、チューニングは格段に安定しました。
アーミングをしても、ほとんどチューニングが狂うことはなくなりました!
(大正解!)

いろいろやってみるものですね。(笑)

2011年2月 7日 (月)

Gary Moore氏死去

こんばんは。

先ほど、Niftyのニュースに、ギタリストのゲイリームーア氏死去とでていました。

もう、ショックです。

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ゲイリームーア氏といえば、昔はシン・リジイというグループに在籍していて、ベース&ボーカルのフィル・リノットと共に、有名でした。

その後、ソロで活動するようになり、何枚か名作を残しています。

ゲイリームーアは、スコットランド出身で、そのスコットランドの民謡をとりいれた独特のソロのフレーズが大好きでした。

コンサートも何度か見に行っています。

私の3大師匠の一人です。(あと二名は、ジミーペイジとエディヴァンヘイレンです)

ゲイリームーアには、B'Zの松本孝弘さんも崇拝しているようで、ゲイリームーアがコージィパウエルのソロアルバムで弾いたSUNSETをカバーしています。

http://www.youtube.com/watch?v=0auUw19cgQg&feature=related

後期では、フルースを若者に伝えるということで、ブルースオンリーのアルバム”still got the blues"というアルバムもリリースしています。

http://www.youtube.com/watch?v=4O_YMLDvvnw

本当に惜しいギタリストでした。
ご冥福をお祈り致します。

2010年12月23日 (木)

ライブ企画

こんばんは。

今日は、昔一緒にバンドをやっていた仲間の誘いで、ライブハウスでのジャムセッション大会企画に行ってきました。

ちょうど、娘も終業式だったので一緒に連れて行きました。

場所は、昔会社があったところで、20年前くらいになるでしょうか。
コンビニとか店舗は新しくなっていますが、なんというか懐かしくかんじます。

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東京タワーがきれいに見えるところです。

そういえば、ちょっと遠いですが、六本木まで歩いていけるところでした。

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そして、ライブハウスの様子です。
まぁ、広さはかなり狭いところです。だいたい詰めて30人くらいが限界というところでしょうか。

みんな、機材を持ち寄ってきています。
ドラムとキーボードは、お店のものだそうで、ギターやベースなど、友人のバンドのものだそうで、私は会社帰りだったので借りて演奏させてもらいました。

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使わせてもらったギターは、ギブソン・レスポール・スタンダード(虎目バッチリ)です。

これが、と〜〜っても良い音を出していました。

もう一本、Jacsonのストラトタイプのギターもあったのですが、圧倒的に音の太さでレスポールの勝ちですね。
なんか、欲しくなっちゃいました。

そして、飛び入りの時間で、私も弾いてみました。

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初対面の人と、知らない観客の前で、初めて持つギターで演奏するというのは、とっても緊張しました。

また、小さなライブハウスだったので、モニターがちゃんとしてなくて、自分のギターの音が聞こえなかったので、とっても弾きにくかったです。

しかし、久しぶりのバンド演奏はとっても楽しく演奏させてもらいました。
(かなりトチっちゃいましたが、、、、笑)

そして、後半になるとお酒も進んで酔っぱらい集団で、酔っぱらいが、ガンガン弾きまくるという展開になっていきました。

娘も、楽しめたようで、企画してくれた友人には感謝です。

また、機会があれば参加したくなりました。
でも、もう少し練習せねば、、、、

ではでは。

2010年11月27日 (土)

スタジオで練習

こんばんは。

今日は、娘とスタジオに入り、バンドの練習をしてきました。

といっても、バンド練習用のスタジオを借りて、個人練習です。

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スタジオは、なぜかドラム2台とMarshall JCM2000とRorand JC-120がおいてありました。

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さっそく、セッティングして音だしです。

昨日買ってきたBOSSのディストーションですが、やはりアンプにつないで大音量で弾くと良い音出ますね。

JCM−2000ですが、まぁ、マーシャルの音ですが、ちょっとドンシャリっぽい音でした。
娘の練習がメインなので、自分の方はよくセッティングしなかったのですが、でも、さすがマーシャルでよく歪みますね。

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そして、私のKRAMER改造ギターを弾く娘です。

塗装はがして虎目のはりぼでにして、自分でフレット交換という大改造した割には、良い音出していました。

リアPUは、ダンカン・カスタムで、良い音を出していますが、リアを手抜きして、IBANEZのジャンク品V7(900円)をつけたのですが、これが思ったより良い音を出していました。

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そして、私です。
すっかりおじさんがギター持っている風な絵になってますが、まだそこそこ指は動いていますよ。頑張ってます。(笑)

2010年10月19日 (火)

ネック調整

こんばんは。

今日は、ネット通販でとどいた工具でネックのソリの調整をしました。

前から、12フレより高いポジションで、音がビビっていて、弦高を上げて弾いていましたが、最近ビビリが激しくなり、ネックを見たら順ぞりになっていました。

ようするに、弓なりにそってしまい、ハイポジションがビビる現象です。

そこで、ネックに通されたトラスロッドを調整するのですが、このアイバニーズのプロラインは、ドライバーではなくボックスレンチという工具で調整するタイプでした。

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そこで、ギターを近所の楽器屋さんに持って行って、このギターにあうレンチを探したのですが、お店の修理用の工具にはあっても、売り物にはありませんでした。

というのも、トラスロッドの部分のくり抜きが短く、レンチの深さが浅いタイプでないとレンチがはまりません。

お店で売っているものは、ディマジオ製のものですが、レンチがふかくて、トラスロッドに入りません。

そこで、ネットでしらべてGuitarWorksというお店で、短そうな工具を見つけて注文しました。

ディマジオ整のボックスレンチが800円するのですが、この通販の工具は450円で送料いれても950円くらいです。

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恐る恐る装着してみたら、なんとかピッタリ入りました。

そこで、調整です。
少々強引ですが、弦を張ったままレンチを装着し、少しずつ時計回りにまわして、弦がビビらなくなるまで、音を聞きながら、少しずつ調整していきます。

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1回転ほどしたところで、びびりがなくなりました。

弦高も低めに設定でき、早弾きが楽になったことと、ハイポジションでの音がクリアになりました。

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音もクリアになり、なんか別のギターのように感じます。

25年前のギターですが、見事復活ですね。

もともとは、ボディとネックだけだったジャンク品をオークションで競り落とし、コツコツとパーツを組み立てて行った愛着のあるギターです。

古いギターは、ボディの鳴りが良いので長く愛用しようと思ってます。

ではでは。

2010年9月19日 (日)

Chickenfoot

こんにちは。

連休ですが、自宅静養中です。

で、パソコンで、いろいろ検索してみたら、Chickenfootというグループを見つけました。

メンバーが凄くて、ヴォーカルとベースが元ヴァンヘイレンのサミーヘイガーとマイケルアンソニーで、ギタリストがスティーブヴァイの師匠であるジョーサトリアーニ先生です。ドラマーは、レッドチリペッパーズのチャド・スミスで、ロック界のスーパースターが集まったようなバンドです。

 

私は、ジョー・サトリアーニ先生の大ファンで、ずっと独創的なインストルメンタルを聞いてみましたが、バンドでのバッキングもサイコーで、またまたファンになってしまいました。

サミーヘイガーも、モントローズ時代からファンだったので、ヴァンヘイレン脱退後でも違和感なく受け入れられます。

このメンバーになると、もうそのサウンドが、その人特有のものに聞こえ、それの融合が高次元なので、全く違和感無く、しかも圧倒的な存在感を感じます。

しかし、、、ギターマガジンとか立ち読みくらいはしていましたが、こういうニュース、全く知りませんでした。業界の情報にうとくなったのでしょうか?(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=YnYwAGCyrio

2010年5月29日 (土)

Guitar Idol

こんばんは。

YouTubeで、Joe Satriani先生の動画を探していたら、偶然タイのギタリストを見つけました。

Jack Thammarat(ジャック・サマラット?)という人で、いろいろ調べたら、ロンドンで行われるギターアイドルの大会で優勝した経歴をもっているようです。

http://www.youtube.com/watch#!v=01Zo37fFXjo&feature=related

ジャンル的には、フュージョンに近いのですが、曲がポップで、心地よく、またギターの音も抜群で、ファンになってしまいました。

http://www.youtube.com/watch#!v=32Uoz_LsTlM&feature=related

しかし、、、うまい!うますぎる。
まだ若そうですが、フレーズや弾き方など、こぶしが入っているというか、とても情緒的ですね。

もしよかったら、ちょっと聞いてみてください。

2014年9月
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