フォト
無料ブログはココログ

Banners

  • 楽天banner

経済・政治・国際

2011年1月26日 (水)

国会中継を見て、、、、

こんばんは。

今日で入院生活8日目ですが、お腹の調子がまぁまぁ良くて血糖値のコントロールだけですが、まぁ血糖値以外は元気なので、ようするにヒマになりました。

そこで、普段あまり見ない(というより見れない、、、)国会中継を少し見てみました。

このブログで政治的なことは書きたくないのですが、議論があまりに貧弱なので少し触れようと思います。

まず、自民党の谷垣総裁の意見ですが、要約すると、消費税の話などマニュフェスト違反ではないか? バラマキ施策で、そのツケを増税とし、みんなで強力してほしいと言われてもウンとは言えない、小沢さんの処遇に不満?、与謝野さんの起用など、公約違反で解散しなさいということでしょうか、、、、

私の意見は両方とも、どっこいどっこいでしょうか。

いつも思うのですが、どの政党が作った施策であろうと100%完全なものは無いわけですが、その内容を議論せず、民主党案か自民党案か、などゼロサムな考え方しかないので、国民も選びようがないというところでしょうか。

アメリカでは、リーマンショック後に、政府の公的資金のテコ入れ案が一回、議会で否決され、金額や範囲などを見直して、再度審議し、法案を通したように、きちんと内容を議論して決めているわけです。

公約違反という自民党のいうことも分かりますが、そもそも、民主党が民会にバラマキ、自民党は公共事業でバラマキしただけの違いで、自民党が何十年も公共事業にばら撒いた結果、予算がひっ迫してしまったわけで、その張本人に言われたくないというのが、民主党の気持ちでしょうか、、、

民主党も、自民党が何十年もかかって公共事業などにばら撒いてきた状況を簡単に仕分けれると思ったのは、かなり甘かったのかと思います。

ただ、私的には、いままでの問題点が浮き彫りになったのは良いことだと思ってます。

過去は、高度経済成長だったので、公共事業もやり、企業からの税収もある状況でしたが、ここ10年で右肩下がりの成長率では、公共事業だけでは限界であったと思います。

もっと、韓国や台湾、中国が、海外の企業を招致し、国際競争力を高めるようなことを国家レベルで推進していったように、日本も内需だけではなく、国際競争力を高める施策など、考えてもよかったのではないかと思ってます。

なので、どっちの政党が良いかというよりは、この現状をどうしたらよい方向に行くのかなど、前向きな議論になってほしいものです。

ちなみに、今選挙になったら私はどうするかというと、民主党にいれるかもしれません。
何かというと解散せよという自民党に政権能力があるように見えませんし、民主党も分裂の危機やいろいろカラぶっていて、不安ですが、ここで総選挙で労力も時間もお金も使うよりは、自民党も議論の場にたってほしいと思ってのことです。

まぁ、このブログの趣旨と離れてますので、、、聞き、、いや読み流してください。(笑)

2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

お気に入りリンク