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映画・テレビ

2011年5月 2日 (月)

DVDショーシャンクの空に

こんばんは。

連休が始まる前に、会社の同僚にお勧めのDVDを聞いたら、「ショーシャンクの空に」というのを勧めてもらいました。

そして、昨日借りてきて、3回くらい見てしまいました。

あまり、ストーリーは言えませんが、あらすじは、ウィキペディアに載っていますので、あとで検索してみてください。

主人公は、冤罪で刑務所に入ってしまい、そこでの描写がほとんどです。
最初は、暗い映画かなと思ったのですが、いろいろ刑務所内を換えて行き、そして希望を捨てずに、最後には希望を実現してしまうというストーリーです。

とても、複雑な気分になる映画です。
単に、ハッピーエンドの映画でもなく、暗い刑務所の映画でもありません。

ただ、不条理の中で、自分と向き合い、自分を忘れずにいること、小さなことの積み重ねが大切だということなど、いろいろ考えさせられる映画でした。

連休で暇があったら、是非見てみてください。

2011年2月21日 (月)

ウォール街(オリジナル)

こんばんは。

今月、ウォールストリートの続編が上映予定ですが、それにちなんで、昔のウォール街のDVD借りてみました。

あれから10年以上経過していますが、ちょっとビックリしました。

まずは、セレブ御用達の携帯電話です。
今は、小学生でも持っている携帯電話ですが、あの当時はセレブ御用達のグッズだったと思います。
しかも、大きさが、国語辞典くらいの大きさがありました。

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私も20年前に、あるプロジェクト用にプロジェクト予算で借りたときがありましたが、これで通話料がバカ高かったと記憶しています。

そして、次が、ポータブルテレビです。
これも今は、携帯電話にワンセグとしてデジタルテレビが搭載されているのが普通になりました。

映画で出てきたポータブルテレビは、ブラウン管で、しかも白黒でした。

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こんな感じでした。
これもセレブとしてゴードン・ケッコウが自慢していました。

次は、パソコンです。
証券会社にあるのは、パソコンというより、汎用機のディスプレイだと思います。
白黒というより、目に優しいグリーンディスプレイというもので、ダム端末(文字表示しかできない端末)を数台並べて、株価を見ていました。

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いまでは、1台のパソコンに複数のディスプレイを接続して、チャート表示などグラフィカルな表示を複数画面表示させていますが、この時代は文字しか表示できない端末をつないでいました。

そして、物語が株で一儲けして、贅沢な暮らしを夢見る青年が、欲に目がくらんで、インサイダー取引をしてしまい、逮捕されてしまうというものです。

法を犯してまで手に入れたいものは、高級マンションに住み、ハイテク製品をあたりまえのように使うことだったのでしょう。

しかし、高級マンションは、バブル崩壊で半値になり、ハイテク製品は10年以上待てば、誰にでも持てるようになるわけです。

しかし、そういうことではなく、当時人より良い暮らしがしたいという、相対的なところにこだわっていたのかもしれません。

主人公の父親は、航空会社の整備工をしているのですが、地に足がついた考え方で真っ当に生きている素晴らしさを教えています。

主人公も、逮捕されて初めてその父親の言っていることが理解できるわけです。

こう考えると、我々が持っている夢とは、どういうことなのか、相対的に人より良いものを持ち、良い暮らしをすることなどのように物欲なのか、誰かに貢献したり、家族仲良く幸せに暮らすことが夢なのか、考えさせられます。

所詮、一部の不動産や絵画などの美術品を覗いて、物欲で手に入れたものは、陳腐かしていきます。

さらに新しいものも出るでしょうが、陳腐かするもので、10年経てば一般的になるものを追い求めるのが、贅沢なのでしょうか?

ちょっと考えさせられました。。。。。

2011年2月 2日 (水)

映画 BECK

こんばんは。

今日は、インフルエンザの熱も治まっていたので、TSUTAYAに行ってDVDを借りてきました。

以前、娘と見にいた映画で「BECK」のDVDが本日貸し出しするので、休みなのをいいことに借り行ってきました。

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漫画が原作らしいですが、音楽も良いし、サウンドもGoodですし、役者もかっこいいですね。

今日、再度見ても、ラストは涙が出ました。

お勧めの映画です!

2010年12月24日 (金)

DVD 4本

こんばんは。

先週末と今日にかけて、久しぶりにDVDを借りてきましたので、ちょっとレビューを書いてみました。

まずは、いろいろなブログで紹介されていた、SALTです。

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アンジェリーナ・ジョリー主演の映画です。
あんまりストーリーを語ると見ていない人に悪いので詳しくは書きませんが、ようするに二重スパイです。ロシア(ソ連)で幼い時からスパイとして訓練され育てられたスパイをアメリカのCIAなどに送りこむというもので、アメリカで恋をして結婚してから心が変わったという内容です。

結構、リンチされ顔が腫れ上がったアンジェリーナジョリーを見るのは、衝撃的ですが、本当に旧ソ連とか、人の人生を無視して、幼いころからスパイの英才教育をしてきた過去があったのでしょうか、、、、

映画の見所は、優秀なCIAの工作員であるアンジェリーナジョリーが、ソ連からの亡命者にソ連のスパイであることを暴露された時から、逃亡し、予告通り任務を果たして行くが、最後は、、、、、(見てのお楽しみ)

久しぶりにドキドキしました。
しかし、面白いのですが、この手の二重スパイ、インファナルアフェアでの潜入捜査官のような映画は、複雑な心理状態や裏切りなどあり、見終わってスカっとはしませんね。

次は、イングロリアスバスターズです。

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TSUTAYAで、うろうろしていたときに、ブラピが主演で、追われるユダヤ人がナチスに一矢を報いる物語ですが、これは、もうハラハラ・ドキドキの映画で、とても面白かったです。

でも、やはり戦争ものは、やることがグロいのと、残酷なシーンや、卑劣なシーンが多く、時として目を覆ってしまうこともありました。

でも、最後は正義が勝つというオチで、少しは爽快感があります。
面白かったです。

そして、今日借りてきたのは、新作のインセプションです。

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これは、複数人で夢を共有し、情報を盗んだり、ある情報を植え付けたりすることをしていて、それが階層的に、夢の中から更に夢の中に行くことができるというものです。そして、夢から夢に階層が深くなるにしたがって流れる時間もゆっくりになっていて、現実の5分が、夢の階層が深いところで、何年にもあたることもあるという設定です。

そして夢の中で死ぬと目覚めて階層から復帰するのですが、階層が深くなると混乱してしまい、復帰しても、まだ夢の中なのか現実なのかの区別がつかなくなったりというところでのドラマがあるというものです。

このせいで妻を失った(夢の中だと思って、現実の世界で自殺してしまった)ディカプリオが、妻との思いを最後には断ち切れられたり、自分が父親に認められていないと思っていた大グループ企業の跡継ぎが、父が自分を信用していることがわかったりと、最後の話の展開はよかったです。

また、人の夢の中に入ると、入られた人の深層心理が気づいて防衛する(夢の中では、不特定多数の人によって攻撃してくる)などの設定が面白かったです。

これもお勧めですね。

そして、次は、かなり古いですが、スタジオジブリの「紅の豚」です。

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コピーは、「カッコイイとは、こういうことさ」というものです。

これは、VHSビデオで持っていたのですが、HDDビデオにしてから見れなくなり、ずっと探してましたが、いつも貸し出し状態でした。
今日は、たまたまあったので、速攻で借りてしまいました。

ストーリーは、なんかの魔法にかけられて豚になった飛行機乗りが空賊の賞金稼ぎをやっているというものです。

主人公のポルコがいう台詞が、カッコイイのです。
「そんなことは、人間同士やってな」と、バッサリ切るところとか、
「飛ばない豚は、ただの豚さ」とか、やっぱりこの映画すきですね。

なかなかTSUTAYAにも置いてないかもしれませんが、是非見てみて下さい。

ではでは。

2010年10月17日 (日)

「時をかける少女」

こんばんは。

今日は、娘たちが借りてきた「時をかける少女」のDVDを見てみました。

この作品は、筒井康孝原作で、古くは原田知世からアニメから、いろいろ映画化されていますが、今日三田のは、仲里依紗主演のものです。

最初、アイドル映画かなぁと、あまり期待していませんでしたが、以外と良かったです。

原作とはかなり違いますが、面白かったです。

それにしても、仲里依紗、かわいいですねぇ~。

2010年9月26日 (日)

This is it!

こんばんは。

昨日、TSUTAYAで、マイケル・ジャクソンのThis is it!のDVDを借りてきました。

ポップは、そんなに興味がなかったのですが、評判が良かったのと、オリアンティという女性ギタリストが出ていたので借りてみました。

意外と、、、というか、かなり良かったです。

楽曲が懐かしかったというのもありますが、マイケルジャクソンのリハのプロデュースの仕方、みんなの指導の仕方、など非常に参考になりました。

また、彼のエンターテーメントに対する姿勢や、環境への取り組みなど、本当に良い一面が見ることができるDVDでした。

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よく奇行がニュースで取りざたされていましたが、このDVDでは、そんな噂を吹き飛ばすくらいの人柄、音楽に対する姿勢などが一杯です。

2010年5月30日 (日)

アバター

こんばんは。

昨日、TSUTAYAで、アバターを借りてきました。

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3Dの迫力とか、映像の美しさとか、とても気になっていて、一度は映画館で見たいと思っていましたが、3時間近くの長い映画ということと、ストーリーが読めそうな展開かなと思って見に行っていませんでした。

(どうも、ロードオブザリングとか、長い映画には途中で飽きちゃったりして拒否反応がありました)

れも、レンタルDVDが出たので、家の中だったら飽きても大丈夫と思い、気軽に借りてみました。

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しかし、、、、良い方で期待を多いに裏切られました。

3時間近くある話は、あっというまにすぎてしまいます。

ストーリーも、読めるのですが、自然の大切さや、人間の身勝手からくる自然破壊など、とてもメッセージが伝わってきました。

また、ほとんどCGでしたが、顔の表情や動きの自然さ、などどれをとってもすばらしかったです。

映画館で、まだやっていたら是非3Dで見たいですね。

久しぶりに感動しました。

 

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