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2013年4月

2013年4月29日 (月)

ブリッジ交換

こんばんは。

先日、ギターを引いていたら、2弦が切れてしまいました。
とってもめずらしく、ちょっと長期で酷使してしまったようで、弦を交換しようとしたら、パキっという音が鳴ってちょっと調べたら、なんとブリッジが割れていました。!!
Img_3467
ちょっと分かりづらいですが、一番手前のところ(6弦)が割れています。
Img_3468
アロンアルファでつけるか、お茶の水でジャンク品を買おうか迷いましたが、KRAMERのブリッジを移植することにしました。
一応、もともともついていたブリッジもフロイドローズのライセンスのものですが、重いし、チューニングがめちゃくちゃ狂うので、交換する良い機会かもしれません。
Img_3470
このギターから外しました。
Img_3469
見た目は、あまり変わりません。
Img_3471
そのままつけようとしたら、スプリングを止めておくアンカーの長さが短くて、ボディーと接触してしまうので、アンカーを付け替えます。
フロイドローズを分解します。
Img_3472
そして、ギターに取り付けます。
チューニングが安定しなかったので、スタッズに木工ボンドを塗り、ガタつかないようにしました。
あと、分解したらアンカーが緩んでいたので、これがチューニング不安定の原因かもしれません。
Img_3473
ブリッジを変更してみると、サスティーンがのびて、チューニングが安定しました。
アームを多用しても、ずれません!
やってよかった、、、、

2013年4月 1日 (月)

かみさん用の財布(ラウンドファスナー)

こんばんは。

前回、かみさんの誕生祝いにトートバッグを作りましたが、それが好評で、かみさんの職場でも評判だったようです。

そこで、あまった革で財布を作ってほしいというリクエストがあり、着手しました。

Img_3405

まずは、外側を作ります。

余った革なので、外側を1枚では作れず、つぎはぎになります。

ちょうど、アクセントをつけるため、白の革を使いました。

Img_3404

カード入れを作ります。

どういう革にしようか、すごく迷いました。

通常、市販の財布は、薄く軽くするために、ふちの部分を革にして、あとはナイロンにするのが一般的なようですが、そこまで技術がありません。

そこで、鞄の内装に使うピッグスキンの革が余っていたので、それを使うことにしました。

Img_3406

そして、外側を縫い合わせたところが、この画像です。

バッグとお揃いの組み合わせですね。

次に、小銭入れを作ります。

Img_3408_2

これは、比較的簡単ですね。縫い合わせるだけです。

Img_3407


そして、ラウンドファスナーの開いたところ部分です。

Img_3409_2
そして、最後に、ファスナーを縫い合わせます。

意外とファスナーは難しくて、幅を均一にすることや、波にならないようにするのが大変です。

Img_3410

ここまできたら、一気に縫いあげます。

形になってくると、命が吹き込まれるようで、この瞬間がとても好きですね。

Img_3411

ふちの部分や、角が大変です。

Img_3415

で、完成です。

なかなか、この革は良い色ですね。

Img_3413

苦労した内装も無事できました。

まるまる、1ヶ月は要しましたか、、、、

財布って、バッグより全然難易度高いですね。

しかし、使用頻度が多いので、気に入ったものができると、本当に作ってよかったという気持ちになります。

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