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2012年8月

2012年8月25日 (土)

スコッチグレイン

こんばんは。

前に、上司からグッチの靴をもらいました。
ネットで調べたら7〜8万もするものでした。

その軽さは半端ない軽さで、履き心地抜群でした。

そして、結婚式など、ここ一番の時に使った勝負靴でもありました。

しかし、日常の靴がくたびれてきたので、やむなく、普段の通勤にも使うようにしたのですが、1年もたたず、靴底が割れてしまいました。

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そこで、以前から気になっていた、日本の手作りの靴メーカーであるスコッチグレインを試してみました。

丁度、上野駅構内に店舗があるので、通勤の途中で寄れます。

店舗は、広くはないのですが、すっきりして清潔感ある感じです。

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靴の種類は、トラディショナルなものから、すこし今風の先が長いものなどありますが、手作りなので、価格帯が4万くらいが主流で手が出ません。

そんな中、ソールはラバーですが、その他は手作りで2.1万円という再廉価モデルがあったので履いてみました。

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まず、びっくりしたのが、足裏マッサージのように、対面で店員さんが座って、足のサイズの計測やフィッティングを行ってくれることでした。

そして、気に入ったデザインのサイズを持ってきてくれて、両足の試着試着です。

ちゃんと紐までしばってくれます。

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ということで、履いてみて、しばらく歩いてみると、めちゃくちゃフィットしてきました。

フィットしてくると、靴の重量も軽く感じられ、以前のグッチの靴なみの感覚になってきました。

ここまでくると、断る理由がなく、買ってしまいました。

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そして、グッチの靴もせっかくなので修理しようと思い、見積もってもらったところ、ソールの張り替えとかかとを合わせて1万4千円くらいだそうで、それだったらスコッチグレインをもう1足買った方がよいかも、、、ということで保留にしました。

靴を換えると、気持ちも引き締まりますね。

有名ブランドではないですが、日本の手作りのものとして、あらためて見直しました。

2012年8月15日 (水)

自転車メンテ&新しいバッテリー

こんばんは。

昨日は、一昨日犬吠埼に行ってきたので、自転車をメンテしました。

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チェーンやスプロケ、プーリーなどの汚れを落とし、オイルを注油します。

特に、チェーンやスプロケなど、回転部分は念入りにきれいにしたいですね。
驚くほどスムーズになります。(って、どんだけ手入れしてないかバレますね)

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それと、フロントディレイラーの調整をしました。

手首が痛くなるほど重くなってしまい、ワイヤー交換か?と思いましたが、オール105にしてから、まだ半年なので、それもないかもしれません。

ネットで調べたら、テンションが高いせいでは?ということで、FDの可動範囲を外よりに調整して、ワイヤーを取り付け直しました。

前よりは軽くなりましたが、友人のコルナゴの105ほどではなく、やっぱりワイヤーもそのうち交換せねば、、、と思った次第です。

メンテしている間に、犬吠埼ツーリングで苦労したバッテリーの替えがアマゾンから届きました。

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エネサイクルEN03というものです。
左が新しいエネサイクルで、右がエネループです。

容量は、エネサイクルが、iPhoneを4回フルチャージできるみたいですが、エネループは小型のものなので1回しかできません。

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正面からも、横からも、二まわり大きくなりました。

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重量は、238g!
エネループが、80gなので、約3倍ですね。

しかし、重量は3倍でも、バッテリー容量は4倍ですから、パフォーマンスはいいかもしれません。

最初、開封したとき、その大きさと重さにビックリして、ちょっと早まったか?と思いましたが、エネループの大容量のもの(iPHone2回フルチャージ)が4〜5千円くらいを考えると、この容量で2680円ですから、言わずもがなというところでしょうか。

あと、エネループの大容量タイプの重量は170gなので、違いは70gですから、気にするほどでもないでしょう。

4回フルチャージできるということは、バッテリーを全く気にしなくても良いということなので、今後200km以上走れるようになったら有効になるかもしれません。

そこで、FDの調子をみるため、ちょっと出かけてみました。

今日はかんかん照りになるという予報でしたが、朝方曇っていたので、急遽出かけることにしました。

場所は、迷ったのですが、夏なので海がみたくなり、いつもの若洲海浜公園に行くことにしました。

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朝の曇った状態ですが、江戸川沿いも、曇っているせいか、幻想的に見えますね。

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もやがかかっているせいか、いつもと違う感じです。

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若洲海浜公園の前に、葛西臨海公園に寄りました。

出店があり、おもわずかき氷を注文しました。

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かき氷に、コーヒーと、ホイップクリーム、カラメルなどで、とってもおいしかったです。

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そして、いつもの若洲海浜公園です。
いつ見ても高速が美しいですね。

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海は、すこし荒れていて、真っ青ではなく、灰色でしたが、潮の香りなど、雰囲気は良いですね。

FDも、まぁ我慢できるレベルになりましたし、プーリーやチェーンを掃除したせいか、回転はめちゃくちゃスムーズになり、いうことありません。

今日は夏休み最後の日なので、明日から会社ですが、また頑張って働く活力をもらえた気分になりました。

2012年8月13日 (月)

鹿島神宮〜犬吠埼 (後編)

さて、鹿島神宮を一通りお参りしたので、犬吠埼を目指します。

ナビで検索すると、、、、42km?

私の感覚では、10〜20kmくらいでは?と思ったのですが、家から犬吠埼まで100kmあるので、マップで見ると鹿島神宮から犬吠埼はすこしに見えたのかもしれません。

まぁ、気を取り直して124号線を南下します。

ここで、結構強い雨が降ってきたので、近くのホームセンターに雨宿りします。

雨自体は、クールダウンになるので気にしませんが、ナビ用のiPhoneが濡れてしまうので、一旦しまいます。

そして、バッテリー残量20%になったので、充電しながらバッグにしまおうとしたのですが、ここでトラブル発生です。

バッテリーからiPhoneにつなぐケーブルの接触が悪くなってしまったようで、まったく充電されなくなってしまいました、、、、

しかたないので、雨も降っていることから、「銚子」方面のがんばんを頼りにすすみます。

しかし、この124号線は、銚子まで30kmくらい、真っ直ぐの直線で、走りやすいのですが、30kmも直進だと飽きます。(笑)

そして、やっと到着です。

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向かっている時は、無理しないで次回にすれば、、、という悪魔のささやきがありましたが、この景色をみたら、がんばって来てよかったと思いました。

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このきれいな海! そして、3方が海です。

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さっそくですが、有名な灯台に行ってみます。

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近くに行くと、灯台や門、ポストまで真っ白でした。

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残念ながら、白いポストの写真を撮り損ねました。
名物になっているというのは、あとで気がつきました。(笑)

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そして、灯台に入ります。 寄付の200円を払って中に入ります。

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ここで、もう一つの誤算! 当然、エレベーターなどなく、階段です。
しかも、99段!

120km走った後では、ちょっときつかったですね。

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そして、最後の階段です。 ももがピクピクしました。

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それでも、この絶景を見たら、疲れも吹き飛びました。
すばらしい!

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本当に来てよかったです。

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そして、食事は、いろいろ迷ったのですが、人気2番目の鯛のづけ丼にしました。

これが絶品で、一気に食べてしまいました。

さて、帰りですが、当初の目標は犬吠埼往復200kmでしたが、ここまで120kmですし、時間も14時を過ぎていて、自走で帰るのは難しく、iPhoneのナビも使えないので、あきらめて輪行で帰ることにしました。

犬吠埼から銚子駅まで10kmくらいです。

丁度、臨時特急があり、いそいで支度して乗り込みます。
(この時、急いでいたので、輪行袋の袋を落としてしまいました、、、)

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一番後ろの席をとり、自転車は、上着掛けにつり下げるようにしました。

今回は、鹿島神宮と犬吠埼を見れて、130km走り、とても充実したツーリングでした。

よく考えると、やっと100km走れるようになったので、200kmは、徐々に距離を伸ばしていくしかないよですね。

鹿島神宮〜犬吠埼 (前編)

おはようございます。

昨日は天気が心配でしたが、かんかん照りより良いと思い出発しました。

目標は、犬吠埼往復200kmを目指しました。

朝5時出発予定でしたが、寝坊してしまい、5:45出発です。

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今日は暑そうだったので、いつものドイターのバッグではなく、昔使っていたキャメルバッグにしてみました。

コンパクトで軽いのですが、タオルと輪行バッグ、ウィンドブレーカーでいっぱいになってしまいました。

まずは、鎌ヶ谷をぬけて464号線にでます。そして59号線にはいり、北相馬郡あたりで利根川に出ます。

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ここのサイクリングロードは、とても気持ちがよかったですね。

その後、河内町で橋を渡り、11号線にでます。

しばらく川沿いを走り、51号線に入り、霞ヶ浦をわたって5号線にでると、一面田園風景となり、新潟の田舎を思い出しました。

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そして、やっと鹿島神宮近くにやってきました。新神宮橋です。

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鹿島神宮駅から少し登ると、鹿島神宮の入り口付近になります。

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この町並みは、風情があってよいですね。
夏休みですが、人出はすくないようです。

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そして、鹿島神宮の入り口です。

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中を歩くと、門があります。

至る所に、BS時代劇のロケ地になったという看板を見ますが、そんな宣伝しなくとも有名ですから、ちょっと控えた方がよいのでは?と思ってしまいました。

日本で神宮がつくのは、明治神宮と伊勢神宮と、この鹿島神宮の3カ所しかないのですから。

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中に入ると本堂は改装修理中でした。
その手前の神社でお参りします。

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中に入っていくと、大きな杉の木がならんでいます。
雰囲気的には、伊勢神宮に近いかもしれません。

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途中で、鹿達がいました。
本当に鹿がいるのですね。(笑)

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奥に進むと、重要文化財の奥宮があります。
みんな、屋根が藁葺き屋根になっていて、時代を感じます。

奥宮のさらに奥に、御手洗(みたらし)というところと、要石があるので、まずは御手洗から見に行きます。

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小さな池があります。説明文を読むと、干ばつにも耐えた霊泉だそうで、神代の昔御祭神が天曲弓で掘ったとき宮造りの折、一晩で湧水したそうで、いつでも水位が一定なことから七不思議になっているそうです。

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透明度の高い池に大きな大木があり、池の中には、コイがいたり、幻想的でした。

そして、最後は、「要石」です。

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鳥居のほかに何もないように見えますが、古代における大神奉斎の座位としての盤座(いわくら)とも伝えられる霊石だそうです。

水戸黄門仁徳録によると7日7晩掘っても、掘りきれず、地震抑えの伝説となっているようです。

大きな神社は、本当に心が澄んでくるパワースポットとして、良いところです。

さて、これから目的地の犬吠埼に向かいます。

後編に続く。

2012年8月 5日 (日)

レザークラフト(小銭入れ)

こんばんは。

連日の暑さで、なかなか遠乗りできない状態ですが、仕事が立て込んでいて、クールダウンには丁度良いかもしれません。

今日は、久しぶりに借りてきたDVDを見ていました。

篠原涼子の「アンフェア」と「ALWAYS 3丁目の夕日64」です。

どちらも、とても見応えがありました。

アンフェアは、最後まで犯人が分からなくて、ハラハラドキドキする映画です。
展開は、アンジェリーナジョリーのSOLTと似ていましたが、邦画のレベルも非常に高くなってきました。

ALWAYS 64 は、もう何回も泣いてしまいました。

いつも自分の部屋のPCで見ているのですが、泣いているところを見られなくて都合が良いです。

先日、自分の大きめのトートバッグと娘用のトートバッグを作ったのですが、革が余っていたので、小銭入れを作ってみました。

前から、サイクリング用のカードやお札が入る小銭入れが欲しかったのですが、買いに行くと、これだったら自分で作れそうと思って、なかなか手に入れられてませんでした。

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今回作ったのは、L字型の小銭入れです。

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意外と小銭入れやお財布などの方が手が込んでいて、作りづらいのです。

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今回は、中に小銭入れがあって、両脇にカードやお札を入れられるタイプにしました。

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これで、またサイクリングに行くのが楽しみになりました。

2012年8月 4日 (土)

石川雲蝶(越後のミケランジェロ)

こんにちは。

昨日は、休みをとって、故郷である新潟へお墓参りに行ってきました。

ついでに、子供達が小さい時によく遊んだ海岸を見てきました。

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こころなしか、昔より海が真っ青できれいになっているような気がしました。

さて、海を見た後、越後のミケランジェロといわれた石川雲蝶の作品を見に、西福寺に向かいます。

途中、関越で追突事故があり、通行止めになってしまったので、下道で行くことになりました。

高速を出るまでが1時間以上渋滞していて、閉館時間がせまってきて焦りましたが、なんとか入館できました。

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最初、大きな建造物(お寺とか)を想像していましたが、意外と質素な昔ながらの建物があり、本当にここ?と疑うくらいでした。

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閲覧コースの最初の門の前の言葉です。

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浅草寺など大きな建造物とは違い、本当に質素ですが、よく見ると、いろいろなところに雲蝶の彫刻があります。

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ここが正門になるのでしょうか。これもまた質素ですね。

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庭には、雲蝶が彫っているところの銅像がありました。

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そして、これが有名な天井の大彫刻がある開山堂です。

見た目は質素ですが、至る所に雲蝶の彫刻があります。

中に入ると、雲蝶の部屋など、展示されていました。

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窓の外には、きれいな風景があり、田舎の旅館に来たような気分になります。

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そして、いよいよ開山堂に入ります。

残念ながら、撮影禁止となっておりますので、パンフレットからの抜粋です。

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本物は、15m四方くらいのものでしたが、凄い迫力と、繊細さがあり、ストーリーがあり、遊び心がありと、本当に感動しました。

ちなみに、この天井の彫りは、道元禅師が天童山への行脚の途中、山中で1頭の虎と遭遇したときに、杖を虎に投げて、自分は座禅をしていると、杖が竜になり、虎が逃げて行ったということを絵にしています。

普段は、あまり美術品とかに興味はなかったのですが、このような芸術作品を生で見ることの素晴らしさに気づきました。

機会があれば、積極的にアートにふれてみようかと思いました。

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