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2010年12月

2010年12月29日 (水)

ペリカン スーベレーン M400

今晩は。

今日は、注文していたスーベレーンM400を受け取りに行ってきました。

実は、万年筆を3本持っていますが、1万円のSALER1本と、3千円のLAMY1本、安売りのPARKER1本持っているのですが、やはりいまひとつ書き味が良くありません。

一番いいのでセーラーの万年筆ですが、ある角度で少しひっかかりがあります。

(しかし、買った文具屋に修理を頼もうとして持っていったら、サンプルで置いてあるものより全然書き味が良かったです、、、、それでいいのか? 笑)

今まで、自分でペン先を研いだりして、だいぶ良くなったのですが、まだ納得できる状態ではありませんでした。

そこで、ペン先の研ぎだしをお願いしようと思い、いろいろネットで検索してみました。

その中で、川窪万年筆というお店がヒットし、電話で詳細を聞いてみたら、ペン先修理でも3カ月保障するために、基本料金3千円かかり、そこから3~4千円かかるということなので、ちょっとした新品が買えてしまいます。

なので、ペリカン トラディショナルM200という廉価版を買うことにしました。

廉価版でも、ペン先調整して届けてくれるということと、M200は絶版なので希少価値があるらしいということでした。

しかし、、、、職人さんのお店なのでネットの商品一覧のメンテが遅れていて、その川窪万年筆でも入荷していなかったそうです。

ということなので、そのお店のおばちゃんの対応がよかったことと、専門店ということで、1本1本ペン先を調整するという安心感で、その上位のスーベレーン400を買うことにしちゃいました。

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これが、ケースの全体です。

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ケースを開けたところです。

色は、グリーンにしました。

これが、ペリカン・スーベレーンの最初からの色だそうです。

受け取りに逝ったときに、おばちゃんが、「今日は、いいのが入ったと職人さんがいっていたよ」と開口一番に言いました。

ネットで買うと3割も安く買えるのですが、高価な万年筆なのでネットで買うのはちょっと不安に思ってましたが、おばちゃんの話を聞くとまさにそうですね。

検品ではねられた物が、安く流されるということがあるそうで、それがネット上にかどうかわかりませんが、やはりデリケートなものですし、量産していれば当然個体差がありますから、値引き分を惜しまず、職人さんのところで買ったほうがいいのかもしれません。

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そして、書き味ですが、これが今までの万年筆とは別物ですね。

どの方向でもなめらかで、とっても書きやすいです。

持った感じも良く、本当に一生ものですね。

川窪万年筆のおばちゃんが、「スーベレーンはいいよっ!」と何度も言っていました。

ペンで何万もかけるって、理解できない方が多いかもしれませんが、私も本社からグループ会社に移動する際に、部下からプレゼントされたのをきっかけに万年筆にハマってしまいました。

まぁ、自分への誕生プレゼントですね。(笑)

2010年12月28日 (火)

横浜ナイトクルーズ

こんばんは。

おとといの日曜日、大学のOBの先輩のお誘いで、横浜のナイトクルーズに行ってきました。

先輩が、会社の取締役で、何隻かクルーザーを所有していて、横浜のあたりをクルーズするツアーをやっているそうです。

ツアーがないときには、今回のように招待して仲間内で使うことも可能ということで、とても楽しい時を過ごさせていただきました。

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これがクルーザーに乗船したときです。

最初、商売でお客を乗せていると聞いたので、隅田川の屋形船を想像していましたが、そこは横浜、普通のクルーザーでおしゃれです。

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室内は、このようにおしゃれになっています。

今日集まったOBは、だいたい家族を含めて15名ほどでしたが、だいたい20名くらいまでは大丈夫かと思います。

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これが、レインボーブリッジです。

このアングルで見れるのって、なかなか無いですよね。

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これが、ランドマークタワーです。

海から見ると、また違った街を見ているようです。

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今回は、たまたま豪華客船の飛鳥2が出発するときを見ることができて、なんか巨大な船が目の前すぐを動き出す姿というのは、本当に感動してしまいます。

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そして、夜景です。

私のデジカメは、ちょっと型式が古いので、なかなか夜景をうまく写せませんでした。これが一番いいショットです。

新しいデジカメが欲しくなりますね。

このように、昼は中華街〜山下公園〜元町〜赤煉瓦倉庫など、遊んで、夕方からナイトクルーズと、本当に楽しめた一日でした。

OBの方々には、本当に感謝です。

来春、もう少し暖かくなったら船上バーベキューも企画するということなので、それも楽しみです。

2010年12月24日 (金)

塩の街、、、有川浩

こんばんは。

今週はDVDだけでなく、本もたくさん読みました。

前に、有川浩さんの「フリーター家を買う」を読んで、ファンになりました。
会社でも、有川浩さんのファンがいて、その女性から特に勧められたのが、「塩の街」です。有川浩さんの処女作で、しかもSFなのですが、中身はコテコテのラブストーリーでした。

前半は、面白い設定と、有川さん独特のテンポの良さで面白かったのですが、後半はコテコテの恋愛ものとなり、男と女で感性が違うものだなぁと思った次第です。
(有川浩さんは女性作家です)

どこが違うかというと、たとえば塩害によって、戦後のように都市機能が失われた世界で、かくまっている女子高生と何年も一緒に暮らしていて、恋愛感情も芽生えているのに、キスどまり、、、、というのは、もう少女漫画の世界ですね。

男からすると、相思相愛なのにキス止まりで手を出さないというのは、魅力がないと思われるので、かえって失礼ではないかと思ってしまいます。

また、高校のときの保健体育の女性の先生がいってましたが、A(キス)までいったら、あとは進行は早いものだ、、、と女性の先生も言っていたくらいです。
まぁ、願望やそういうシチュエーションがいいのかもしれませんが、この辺、女性にはたまらないらしく熱烈なファンがいますが、男性は、、、、ちょっとリアリティがないので、引いてしまいました。

しかし、有川浩さんの良さは、テンポがよく、グイグイとストーリーに入って行けるところです。
まだ、3〜4作しか読んでませんが、うつ病の人や近所の意地の悪いおばさん、などかならず登場していますので、作者の思いや体験があったのではと思ってしまいます。

最近は、KAGEROUの水嶋ヒロさんなど小説が注目されていますし、電子書籍も浸透し始めましたので、これからもっと出版業界が活性化してほしいと思っています。

DVD 4本

こんばんは。

先週末と今日にかけて、久しぶりにDVDを借りてきましたので、ちょっとレビューを書いてみました。

まずは、いろいろなブログで紹介されていた、SALTです。

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アンジェリーナ・ジョリー主演の映画です。
あんまりストーリーを語ると見ていない人に悪いので詳しくは書きませんが、ようするに二重スパイです。ロシア(ソ連)で幼い時からスパイとして訓練され育てられたスパイをアメリカのCIAなどに送りこむというもので、アメリカで恋をして結婚してから心が変わったという内容です。

結構、リンチされ顔が腫れ上がったアンジェリーナジョリーを見るのは、衝撃的ですが、本当に旧ソ連とか、人の人生を無視して、幼いころからスパイの英才教育をしてきた過去があったのでしょうか、、、、

映画の見所は、優秀なCIAの工作員であるアンジェリーナジョリーが、ソ連からの亡命者にソ連のスパイであることを暴露された時から、逃亡し、予告通り任務を果たして行くが、最後は、、、、、(見てのお楽しみ)

久しぶりにドキドキしました。
しかし、面白いのですが、この手の二重スパイ、インファナルアフェアでの潜入捜査官のような映画は、複雑な心理状態や裏切りなどあり、見終わってスカっとはしませんね。

次は、イングロリアスバスターズです。

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TSUTAYAで、うろうろしていたときに、ブラピが主演で、追われるユダヤ人がナチスに一矢を報いる物語ですが、これは、もうハラハラ・ドキドキの映画で、とても面白かったです。

でも、やはり戦争ものは、やることがグロいのと、残酷なシーンや、卑劣なシーンが多く、時として目を覆ってしまうこともありました。

でも、最後は正義が勝つというオチで、少しは爽快感があります。
面白かったです。

そして、今日借りてきたのは、新作のインセプションです。

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これは、複数人で夢を共有し、情報を盗んだり、ある情報を植え付けたりすることをしていて、それが階層的に、夢の中から更に夢の中に行くことができるというものです。そして、夢から夢に階層が深くなるにしたがって流れる時間もゆっくりになっていて、現実の5分が、夢の階層が深いところで、何年にもあたることもあるという設定です。

そして夢の中で死ぬと目覚めて階層から復帰するのですが、階層が深くなると混乱してしまい、復帰しても、まだ夢の中なのか現実なのかの区別がつかなくなったりというところでのドラマがあるというものです。

このせいで妻を失った(夢の中だと思って、現実の世界で自殺してしまった)ディカプリオが、妻との思いを最後には断ち切れられたり、自分が父親に認められていないと思っていた大グループ企業の跡継ぎが、父が自分を信用していることがわかったりと、最後の話の展開はよかったです。

また、人の夢の中に入ると、入られた人の深層心理が気づいて防衛する(夢の中では、不特定多数の人によって攻撃してくる)などの設定が面白かったです。

これもお勧めですね。

そして、次は、かなり古いですが、スタジオジブリの「紅の豚」です。

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コピーは、「カッコイイとは、こういうことさ」というものです。

これは、VHSビデオで持っていたのですが、HDDビデオにしてから見れなくなり、ずっと探してましたが、いつも貸し出し状態でした。
今日は、たまたまあったので、速攻で借りてしまいました。

ストーリーは、なんかの魔法にかけられて豚になった飛行機乗りが空賊の賞金稼ぎをやっているというものです。

主人公のポルコがいう台詞が、カッコイイのです。
「そんなことは、人間同士やってな」と、バッサリ切るところとか、
「飛ばない豚は、ただの豚さ」とか、やっぱりこの映画すきですね。

なかなかTSUTAYAにも置いてないかもしれませんが、是非見てみて下さい。

ではでは。

2010年12月23日 (木)

ライブ企画

こんばんは。

今日は、昔一緒にバンドをやっていた仲間の誘いで、ライブハウスでのジャムセッション大会企画に行ってきました。

ちょうど、娘も終業式だったので一緒に連れて行きました。

場所は、昔会社があったところで、20年前くらいになるでしょうか。
コンビニとか店舗は新しくなっていますが、なんというか懐かしくかんじます。

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東京タワーがきれいに見えるところです。

そういえば、ちょっと遠いですが、六本木まで歩いていけるところでした。

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そして、ライブハウスの様子です。
まぁ、広さはかなり狭いところです。だいたい詰めて30人くらいが限界というところでしょうか。

みんな、機材を持ち寄ってきています。
ドラムとキーボードは、お店のものだそうで、ギターやベースなど、友人のバンドのものだそうで、私は会社帰りだったので借りて演奏させてもらいました。

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使わせてもらったギターは、ギブソン・レスポール・スタンダード(虎目バッチリ)です。

これが、と〜〜っても良い音を出していました。

もう一本、Jacsonのストラトタイプのギターもあったのですが、圧倒的に音の太さでレスポールの勝ちですね。
なんか、欲しくなっちゃいました。

そして、飛び入りの時間で、私も弾いてみました。

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初対面の人と、知らない観客の前で、初めて持つギターで演奏するというのは、とっても緊張しました。

また、小さなライブハウスだったので、モニターがちゃんとしてなくて、自分のギターの音が聞こえなかったので、とっても弾きにくかったです。

しかし、久しぶりのバンド演奏はとっても楽しく演奏させてもらいました。
(かなりトチっちゃいましたが、、、、笑)

そして、後半になるとお酒も進んで酔っぱらい集団で、酔っぱらいが、ガンガン弾きまくるという展開になっていきました。

娘も、楽しめたようで、企画してくれた友人には感謝です。

また、機会があれば参加したくなりました。
でも、もう少し練習せねば、、、、

ではでは。

2010年12月13日 (月)

恐るべし!ダイソン

こんばんは。

先週、うちの掃除機のヘッドのタービンが回らなくなったので、分解掃除したら、なんと永久に回らなくなってしました。

つまり、、、、壊しちゃったんですね。

でも、さっぱり吸わないし、取り回し悪いし、かみさんからは評判が悪かったので買い替えることにしました。

買うのなら、やっぱりダイソンかなぁと思って、いろいろ調べてみると、吸引力はスゴイという意見が圧倒的でしたが、なかにはタービンでフローリングを傷つける、とかネガティブな意見もありました。

そこで、土曜日にコジマにいって、いろいろ聞いてきました。

フローリングを傷つけるとうのは、タービンのブラシでは無いそうです。
ただ、モーターでまわすタイプ(モーターヘッド)と吸気の空気の流れでまわすタイプ(タービンヘッド)があり、使ってみた感じでは、タービンヘッドの方がヘッドが軽く、取り回しやすいということと、タービンでブラシをまわす方が力がブラシの回転力が弱いそうなのでフローリングにはぴったりではないかと思い、タービンヘッドにすることにしました。

しかし、、、、お値段8万4千円!!!

ブランド物って高いですねぇ、、、

ちょっと、思いとどまって、楽天を検索すると、6万円〜7万4千円くらいと結構幅があり、安いところでポチっとすると、クレジットカードを使うと6万が7万になるようなサギまがいの店もありましたが、カードを使っても6万円と一番安く送料無料なイーベストというお店に決めました。

土曜日の夜にポチっと注文して、今日届いています。
すごいものです。

イーベストさん、ありがとう。

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これが現物です。
意外と、、、というかかなりコンパクトですね。
ちゃんとホースが入っているか心配になります。

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そして開封したところです。
うまいぐあいに梱包されていますね。

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そして、出したところです。
めちゃくちゃコンパクトですね。

我慢できず、自分の部屋だけでも掃除しちゃいました。

評判の書き込みでは、音がうるさいとありましたが、前の掃除機より全然静かですよ。音量はそこそこありますが、そんなに気になるものではありませんでした。

そして、吸引力! やはり評判通り、すごいです。

コジマの店員さんの説明では、通常の回転ブラシだと、静電気が起きて、掃除機をかけたあとにホコリを吸着しちゃうのだそうで、ダイソンはカーボンブラシをつかうことで、それを防いでいるそうです。

どうりで、前の掃除機だと、掃除機をかけたあとに床の水拭きをすると、まだホコリが残っていたりするのですが、さっき自分の部屋を掃除したところ、そのようなことはなさそうです。

そして、サイクロンクリーナーといって、フィルターがないので、吸い取ったホコリが見えるのが、とても充実感がでますね。

国産のサイクロンという名前の掃除機は、サイクロンの気流は起こすけれど、結局は最終的にフィルターでせき止めるのだそうです。

ダイソンは、完全にフィルターレスなので、すいとったゴミが見えるのだそうです。

ちょっとしか使ってませんが、大満足です。

少々高いのですが、ヘタにちょっと安い国産を使ってホコリを吸わないよりは、全然いいのではないかと思いました。

なんか、車にもいえるのですが、国産って数値はいいのですが、使用感はあまり良くない製品が多いように思えます。

なぜか私が買って満足度が高いのは外国製が多いです。
車(オペル・ザフィーラ)、パソコン(Mac)、電話(iPhone)、ペン(LAMY)、MTB(ロッキーマウンテン)、、などです。

でも、よく探したら日本製で良いものありました。

ギター(IBANEZ、、、日本企業の海外ブランド)、時計(SEIKO)、などありました。

しかし、もっともっと頑張って良い製品を出して国際競争力をつけてほしいものです。

2010年12月 8日 (水)

誕生日

こんばんは。

今日は、私の誕生日でした。

娘からとか、妹から、会社の元部下からとか、沢山のお祝いのメールをいただきました。

そんな訳で、今日のイベントを紹介します。

まず、昼のランチ会です。

以前、BBQで朝食としてホームベーカリーで焼いたパンを持っていったら、かなりの反響があり、また会社でランチ会など企画して食べたいということで、企画しました。

ランチ会といっても、4〜6人くると、2斤は必要になりますので、8時間かかることになります。

なので、早めに帰って、まず1斤やきます。
4時間かかるので、1斤目が焼きあがるのが夜の1時になります。

そこから、釜を冷まして、タイマーで2斤目をセットして、やっと眠れます。

1斤目を焼いている間に、ポテトサラダを作ります。

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そして、会社では、ランチョマットを敷けば、ちょっとしたレストラン気分になります。

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今日焼いてきたパンは、プリン味ミックスと、メープル味ミックスです。

CUOCAのミックスパン粉ですね。定番です。

ランチ会でも、とっても好評で、ボーナスでホームベーカリーを検討すると言ってました。

あと、以外と手作りのポテトサラダが好評で、それも嬉しかったですね。

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家に帰ったら、手巻き寿司でした。

酢飯を作れは、あとはネタを買ってくるだけなので、美味しくて手間いらずです。

デザートは、タルトでした。

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今日は、まわりのみんなや、家族の心遣いが、とっても嬉しかった一日でした。

2010年12月 5日 (日)

レザークラフト 自作セカンドバック

こんばんは。

過去ログを見てみると、本当にレザークラフトにハマっている私です。

もともと、革製品が好きなこともありますが、やはり自分仕様のものが安く手に入るということは、とっても魅力です。

風水に凝ってみたこともあり、財布はお札と必要最小限のカード、小銭入れ、ポイントカードなどのカード入れを作り、運用していると、レジなどで、カードの提示、お金を探し、出してから、お釣りを別々の財布にしまい、ポイントカードもカード入れにしまうということをやっていると、現在の通勤鞄では、レジ前であたふたしてしまっているので、まとめたポーチが欲しくなってしまいました。

ならば、、、、また、作ってみますか?ということで、ポーチ作りに挑戦してみました。

いろいろネットで参考になるものを探したのですが、ポーチというよりは、小振りのセカンドバッグにして、通勤鞄の中を整理できるし、ちょっとした車での外出で財布類をまとめることにつかえるようにしようということで、挑戦してみました。

サイズは、横22cm × 高さ14cm × 奥行き5.5cmです。

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今までは、平面加工でしたが、こんどは立体加工になります。

角の部分がどう作って良いかわからず、試行錯誤でした。

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角の部分を強引に押し込んで、はみ出た革を切りとるという手法でやってみました。

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そして、完成です。
こう見ると、結構市販品のように見えますが、、、、、、

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ファスナーは、まっすぐにならず、ふにゃふにゃになってしまいました。(笑)

まぁ、これもご愛嬌でしょうか。

、、、と、最後の仕上げを忘れてました。

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ファスナーの留め具をつけ忘れてました。

ここで、カシメの登場です。
カシメ自体は、2〜300円くらいだったのですが、これを打ち込む工具が1500円くらいするのですねぇ。

革代は、安くなるのですが、工具を考えると、みんな二の足踏んでしまうのでしょうか。。。。

最終仕上げ後の仕上がりです。

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少し、締まったように感じます。
ファスナーさえちゃんとつけてれば、、、、(涙)

サイズは、ちょっと小さめだったか、長財布とほぼ日手帳を入れるとパンパンになりました。。。。

しばらく運用してみて、次作に反映してみようかと思ってます。

ほぼ日手帳の初回作品は、会社でほしいという人がいたのでプレゼントしました。

一応、縫い直してきれいにしてあげたら喜ばれました。

自分の作ったものが、人様によろこばれるのは、とてもうれしいものですね。

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