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2010年10月19日 (火)

ネック調整

こんばんは。

今日は、ネット通販でとどいた工具でネックのソリの調整をしました。

前から、12フレより高いポジションで、音がビビっていて、弦高を上げて弾いていましたが、最近ビビリが激しくなり、ネックを見たら順ぞりになっていました。

ようするに、弓なりにそってしまい、ハイポジションがビビる現象です。

そこで、ネックに通されたトラスロッドを調整するのですが、このアイバニーズのプロラインは、ドライバーではなくボックスレンチという工具で調整するタイプでした。

Img_0352_resize1

そこで、ギターを近所の楽器屋さんに持って行って、このギターにあうレンチを探したのですが、お店の修理用の工具にはあっても、売り物にはありませんでした。

というのも、トラスロッドの部分のくり抜きが短く、レンチの深さが浅いタイプでないとレンチがはまりません。

お店で売っているものは、ディマジオ製のものですが、レンチがふかくて、トラスロッドに入りません。

そこで、ネットでしらべてGuitarWorksというお店で、短そうな工具を見つけて注文しました。

ディマジオ整のボックスレンチが800円するのですが、この通販の工具は450円で送料いれても950円くらいです。

Img_0367_resize1

恐る恐る装着してみたら、なんとかピッタリ入りました。

そこで、調整です。
少々強引ですが、弦を張ったままレンチを装着し、少しずつ時計回りにまわして、弦がビビらなくなるまで、音を聞きながら、少しずつ調整していきます。

Img_0368_resize1

1回転ほどしたところで、びびりがなくなりました。

弦高も低めに設定でき、早弾きが楽になったことと、ハイポジションでの音がクリアになりました。

Img_0353_resize1

音もクリアになり、なんか別のギターのように感じます。

25年前のギターですが、見事復活ですね。

もともとは、ボディとネックだけだったジャンク品をオークションで競り落とし、コツコツとパーツを組み立てて行った愛着のあるギターです。

古いギターは、ボディの鳴りが良いので長く愛用しようと思ってます。

ではでは。

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