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2010年5月20日 (木)

ギターの修理(リベンジ)

おはようございます。

前回、ギターのトグルスイッチを交換しようとして、スイッチを壊してしまったことを記事にしました。

結局、元にもどしたのですが、やはり調子が悪くて、たまに接触が悪くなるのか、音がうすくなります。

我慢できず、新しいのを買おうとしたのですが、ふとアイディアが湧いて来ました。

折れてしまった電極のところに、コードを刺し込めれば、また使えるのではないかと思い、早速バラしてみました。

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なんとか、うまくいきました。
(3千円助かりました)

よく見ると、このスイッチは、スイッチクラフト製でしたね。

こういう使用頻度が高くて音に影響するものは、信頼のおけるメーカーのものが一番です。改めて実感しました。

しかし、スイッチは復活しましたが、ピックガードに開けた穴の位置が、新しいトグルスイッチと合わず、ボディと干渉してしまいます。

結局、ボディに当たらないように取り付けたのですが、向きがちょっと変になってしまいました。

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でも、音が安定したので、よしとしました。

あと、内部の配線で、半分取れかかっていたところもあり、結線の重要性もあらためてわかりました。

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