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2010年5月 9日 (日)

IBANEZ PRO-LINE

おはようございます。

ココログに引っ越してからの最初の記事になります。

早速、趣味の話題です。

今年の3月に、ヤフオクで、ギターのジャンク品を手に入れました。

アイバニーズのPRO-LINEというもので、1986年ころのギターです。
約25年前の骨董品ですね。

このころのギターは、日本製で作りは丁重ですが、とにかく重いです。

しかし、音はつぶがそろっていて、思ったより良い音がするようです。

ギターは、20年くらい経つと、ボディの鳴りが良くなるそうです。

では、そのギターの再生の過程を紹介します。

まずは、ヤフオクから届いた時です。

ジャンク品の場合は、プチプチを巻いただけというのが通常ですが、結構大げさな箱で届きました。(送料2000円かかったので、、、笑)

083_resize1

開封後が、この状態です。

ボディ、ネック、とブリッジ(フロイドローズ・ライセンスのもの)とペグがついていました。

ネックのそりは、ほとんどありません。

フレットも8分以上残っています。

082_resize1

左にあるのが、KRAMERのコテコテ改造ギターで、これのパーツをPRO-LINEに移植します。

移植するにあたり、デザインをきめます。

市販のストラトタイプのピックガードがはまらなかったので、プラ板を加工してとりつけることにしました。

その前に、紙でイメージの確認です。

085_resize1

現代のギターのように、ボディにザグりを入れてブリッジをしずませる加工がされていなかったので、レスポールのようにブリッジがボディに浮いています。

なので、ストラトのようにピックガードにPUを直接取り付けられないので、レスポールのエスカッションを使用することにしました。

この型紙で、ピックガードを加工です。

樹脂製なので、加工は簡単ですが、思ったラインに切るのが難しく、ちょっとヘチャヘニャになっちゃいました。

089_resize1

これが加工後です。

ピックアップは、両方ディマジオ製で、フロントにPAF-PRO、リアにTONE-ZONEを使いました。

トーンは使わず、1ボリュームのみです。

あと、タップスイッチをもうけて、シングルコイルになるようにもしました。

088_resize1

黄色のボディだったのでしょうが、25年を経るとなんかゴールドのようで結構気に入っています。

左の前のギターには、昔使っていたセイモア・ダンカンのカスタムSH-05をリアにつけたのと、フロントは、お茶の水で900円のジャンク品(IBANEZ V7)で再生しました。

音は、ボディが重いせいか、音のつぶがそろって、とっても良い音になりました。

PUが前とまったく一緒なので比較できて面白いです。

今では私のメインギターになりました。

1万円で仕入れたギターでしたが、めちゃくちゃ満足してます。

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