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2008年10月

2008年10月29日 (水)

ギターの鳴りがよくなった?



どうも、ばんへいれんです。


前から、ギターの12フレットあたり、2弦が、ビビっていまして、フレットを交換した際に、フレットの刷り合わせを行っていなかったせいだとばかり思っていました。


しかし、よーく見てみると、わずかですが、ネックが純ソリしてました。。。。。(笑)





一旦、ネックを外して、トラスロッドを微調整して、取り付けようとした時に、ネックを止めるネジの長さが違うことに気が付きました。



ハイポジションが弾きやすいように、ジョイント部分がなだらかになっており、高さも違っています。

。。。ということは、当然ネジの長さも違うのはあたりまえ。。。。ですが、前回組み立てたときには全然意識していませんでした。


なんか、12Fのビビリ以外にも、アームダウンで、ジョイント部分から「ギシッ」という音が聞こえるのが気になっていましたが、もしかして、ネジが逆だったら、きちんと固定されていなかったかも。。。。


ということで、早速長さを確認して取り付けたところ、な。。。なんと音の鳴りとか、クリア感が全然違うのです。


ネックの反りも治したので、ものすごく良くなりました。(笑)


これで、やっとアーミングアジャスターの威力が分かるのかと思っています。




もう、17年くらい使っていますが、なかなか手放せません。(笑)


ただ、他のギターと比べてどうなのか?というのは非常に気になりますねぇ。


ちょっとお小遣いがたまったら、YAMAHAのボディを組み立てることとします。(笑)



2008年10月26日 (日)

「最高の人生の見つけ方」を見て

TSUTAYAで、「最高の人生の見つけ方」を借りてきました。


余命6ヶ月の貧しい自動車修理工の老人と、いくつかの病院を経営する同じく余命6ヶ月の老人との物語です。


キャストは、自動車修理工の焼くには、燻し銀のモーガン・フリーマンと、病院の経営者は、ジャック・ニコルソンです。


余命6ヶ月を宣告されて、一時退院して、今までできなかったことを実現するという物語で、いかにもアメリカ的なストーリーで、複雑なところは一切ありませんでした。


私は、両親を連続して亡くして(父の葬儀の翌日に母が他界)いるので、余命を宣告された状況が、そんなに甘いものではないということは知っています。


まぁ、そこがいかにもアメリカ的なストーリーです。


しかし、単純さゆえに、では自分だったらどうするか?


結構考えさせられます。


余命6ヶ月になって、初めてやりたいことをやるより、今から人生を楽しむということが大切だというメッセージが伝わってきます。


また、その大切なものは何か?


映画の中で、旅の終わりに娘さんに会わせようとしてケンカ別れになった後、家族団らんで楽しそうな自動車修理工の老人と、一人で寂しそうな病院の経営者で、極端に表現しています。


うちの親父は、退職後は、20坪くらいの土地を借りてプチ農業をやったり、手打ちソバを作るのに郡山まで習いに行ったり、ラーメン、ピザ、うどん、フランスパンなど、とにかく何でも作っていました。


つい最近まで、海にもぐってサザエやカキをとっていましたし、スキーも60歳過ぎまでやっていました。


親父は、中学校の教師で公務員で、妹と二人を東京の大学に行かせてくれたことには頭が下がりますが、それより、そういう状況でお金はなかったですが、ほんとうに人生を楽しんだと思います。


今一度、「死」ということと、人生というものについて考えさせられた映画でした。



2008年10月18日 (土)

アーミングアジャスター

ESP製のアーミングアジャスターというものを装着してみました。




これは、フロイドローズなどのフローティング式のトレモロのチューニングを安定させるもので、ライブの時に、弦がきれても、チューニングがくるわないというものです。


Ibanezのギターは、こういう機能が最初から入っている独自のトレモロがついていますが、フロイドローズライセンスのトレモロは、どういうギアが必要なのでしょう。


私は、この歳なんで、もうライブなどやりません。 期待する効果は、フローティングしたトレモロ・ユニットと、ボディがつながるので、ボディの鳴りが良くなるという書き込みを信じてやってみました。




これが、装着したところです。

真ん中に装着するので、スプリングは、パワースプリングというものの2本仕様となります。


2~30分で、装着できました。





で、効果ですが、まずはチューニングが非常に楽になりました。


今までは、フローティングさせているので、他の弦を合わせようとすると、前に合わせた弦のチューニングがずれてしまい、これを根気強く繰り返すと、やっとチューニングできるというものですが、それが簡単になりました。


それで、肝心の鳴り(音)ですが。。。。。

はっきり言って、微妙です。


しかし、気持ちサスティーンが長くなり、フロントPU使用時のモコモコがなくなって、音の輪郭がはっきりしたように思います。


最近は、フレットが馴染んできたせいか、そこそこ鳴りもよく、気に入ってきたのですが、ますます良くなりました。


簡単に装着できて、お勧めです。


しかし、パワースプリングを使用しているせいか、アーミングはちょっと堅くなりますが。。。。。


また、追ってレポートします。


2008年10月13日 (月)

PC組み立て格闘記

前に、元部下のパソコンをパソコンマニヤからただで譲っていただき、今週組み立てをしていましたが。。。。。


そうそう甘くないことが分かりました。


そう、余ったパーツでPCを組むということは、互換性の確認やトラブルシューティングなど、結構深い知識がないとできないことで、すっごく難易度の高いことをやろうとしていたようです。


まずは、ブツをいただきました。




CPUは、AMDのセンプロン2800+です。

どれくらいのスペックなのか分かりませんが、まぁWinXPがサクサク動けば良いと思ってました。


まずは、CPUの取り付けで、CPUファンとの間にグリスを塗ります。




しかし、塗った後に、CPUをグリスがついた面をしたにして、落としてしまいました。


悲劇は、ここから始まったようです。


グリスが、CPUをさすところのソケットについてしまい、たぶん、穴が詰まった箇所もあるかもしれません。


とにかく、電源を入れても、ウンともスンとのいいません。


グリスのせいかな?と思ったのですが、もしや。。。と思ってCPUを見たら、足が折れてました。


そこで、CPUを中古で購入してきました。



しかし、これを装着しても、ダメです。。。。。(涙)


グリスがついたところをアルコールなどで洗浄しても、ダメ!


もしや、マザーボードがやられちゃったのか?


と思い、思い切ってマザーボードを購入! AMDにはケチがついたので、Intel Celeronのデュアルコアのやつで、メモリは日替りセールで、2GメモリをGet!




これでめでたしめでたし。。。。となるはずでしたが、なんと頂いたケースの電源は、古いタイプで、新しいマザーボードは、12vの補助電源が必要で、それのコネクタがでていないとダメだそうです。


で、もうヤケクソで、ケースを買いました。




しかし、このケース、外箱には、補助電源12Vに対応と書いてありましたが、開けてみると、無いではありませんか!


で、店員に文句を言って、下のベアボーンに交換しました。



このベアボーンは、電源・マザーボード、ケースがついて、1万5千円で、ケースより安い!


最初からベアボーンにしとけばよかった。。。。。




いやぁ。。。。大変でしたが、無事インストール終了です。

(ベアボーンなんであたりまえでしょうか。。。。笑)


今回で得た教訓


 ・人のためにするには、仲介のようなことはやらない。

  自分がしてあげられることに注力する。


 ・新しいことに手を出すときには、注意する。


 ・二度失敗はしない

  (よく考えてみると、MTB仲間から余ったパーツで一台分をもらっていたのですが、メモリの相性など苦労したことをすっかり忘れていたようです)


みなさんも、いろいろ失敗をしてきているかと思いますが、都度、今回で得た教訓!ということで、どんなに悪い状況でも、一つ以上は良いことがあるものです。



2008年10月 9日 (木)

アーミングアジャスター

いろいろ改造しまくったギターですが、満足しているのですが、何かパンチに欠けるというか、ボディの鳴りが今ひとつなのか、深みに欠けるというか。。。。まぁ、満足しているようで、満足していなかったのです。


そんな状態なので、ジャンクに手を出してしまったりという状態ですが、そんな折、ネットで見つけたグッズを注文してみました。


その名は、「アーミング・アジャスター」!



これは、フロイドローズというトレモロ用で、フローティングの状態を半固定するというものです。


フローティング状態というと、弦を張った張力とトレモロのスプリングがバランスしている状態です。


これにより、スムーズなアームダウンとアームアップもできるというものですが、バランスさせるので、弦を張り替えるときのチューニングには、むちゃくちゃ時間がかかるのと、弦が切れた時には、チューニングはめちゃくちゃに狂っちゃいます。


それを解消するのが、このアジャスターで、ようするにフローティング状態を半固定にして、アームアップもアジャスターのスプリングである程度できてしまうというものです。


これの期待効果は、ズバリ、ボディの鳴りです。


HPを調べてみると、チューニングの安定もさることながら、ブリッジがボディに半固定になるので、鳴りが良くなるということでした。


これで、塗装を剥がしすぎて、すこし音が薄くなったところをカバーしようという試みです。


値段的に3千円で、ヤフオクで余ったピックアップを出品したので、それでカバーできるくらいで、たぶん、効果絶大だと思います。


この連休中に装着する予定ですが。。。。。その前に、元部下のパソコン組み立てなきゃ。。。。


忙しいカチョーでした。


おやすみなさい。

2008年10月 5日 (日)

またまたガラクタが増えて。。。

どうもです。


最近、物欲の記事が多いのですが、今日は先週届いたギター(ボディとネックだけのジャンク品)の部品を買いに御茶ノ水に行ってきました。


ジャンクのギターは、2500円で落札して、安い!ラッキーと思ったのですが、なんと中古屋さんで1万4千円で完成品が売っていました。。。。。


新品価格は、当時(15年前?)3万3千円!

ということは、まるっきりビギナー用?ではないですか。。。。


とりあえず、イシバシ楽器の4階のパーツ売り場に行くと、ペグやブリッジのジャンク品が多数あり、ペグなど3千円からあるではないですか!


これなら、少しくらいお金をかけてもいいかなぁ。。。と思ったのですが、シンクロのトレモロがちょうど無くて、新品をつける勇気もなく、ちょっと様子見としました。


廉価版ながら、ネックなど薄めで、引きやすそうでしたが....


と、トボトボ帰ろうとしたときに、目に留まったのが、Ibanezのベースアンプ。中古4980円!


実は、ベースの音が、いまいちで、これならサンプラーの方が良かったかも。。。と後悔していたのですが、試奏してみたら、これが小さい(16cmスピーカー)ながら、ビンビンに低音がでるではないですか。


もう、即決で買ってしまいました。




娘も、ベースをやりたいと言っていましたし(そういう口実かも。。。)、とても満足です。


あと、弦も交換しました。

ベースの弦は、2千円以上もして、ギターの4倍以上で、これでどれだけ違うのか?と疑問におもって躊躇していたのですが、アンプ購入をきっかけに、思い切って買ってみました。


これが、別物と思うくらい、音が変わりました。(あたりまえ。。。汗)


しかし、部屋の状態は。。。。。




ちょっと、整理しなければなりませんね。(笑)



2008年10月 2日 (木)

また、やってしまいました。。。ヤフオクでジャンク落札

また、やってしまいました。。。。。


大変な労力をかけてギターを改造したわけですが、また別のギターも欲しくなり。。。というより、作りたくなってしまうのでしょうか。


お金も無いし、遊びでジャンク品に入札したところ、2500円で落札しちゃいました。(ちょっとびっくりです)




YAMAHAの古いタイプですが、木材は良いアルダーを使用しているようです。




しかし。。。。この状態というのは、カミさんも呆れているみたいですね。


それと、友人が一人暮らしを始めるということで、パソコンを調達してあげました。


ようするに、パソコンのパワーユーザー(オタク?)で、パーツを最新に交換していったら、古いパーツで1台組めるくらいにパーツが余っていたのを譲っていただきました。



これも組み上げなければなりません。。。(笑)




飯能(カーボン・ハンドル&スパイダーサドルのインプレ)

更新が遅れました。


先日の日曜日に、また飯能で走ってきました。


今回は、元部下であるTREK君も飯能デビューでした。


前は、狭山湖あたりを走っていたのですが、ついに飯能デビューし、その飽きないコースに魅了されたようです。


狭山湖と比べると、まるでジャングルのようなしげみがあったり、押さないと上れない激坂があったり、激下りや、木の根の連続で、サスペンションの耐久テストコースのような下りがあったりで、本当に何度行っても飽きません。


そんな中、今回は、TIOGAのカーボンハンドルと、スパイダーという網々のサドルのデビューでもありました。


前に、転倒したときに手首を傷めてしまい、それから飯能の激下りで手首が痛くなっていたのですが、みごとに痛みがありませんでした。これもカーボンのおかげでしょうか?

(サスペンションのエア圧も高めにしましたが。。。。)


あとは、サドルです。

これは、クッションが一切無いサドルで、網目の伸縮でクッションになる構造です。


しかし、見た目ほど硬くは無く、まぁ、そんなに変わらないという印象でしょうか。


でも、コストパフォーマンスは抜群です。


なんせ、160gで1万円を切る値段です。


通常は、200gをきるサドルの相場は、だいたい2万円コースなのですから。






まぁ、ほどよく泥んこになりました。


TREK君は、Vブレーキなので、腕がパンパンに疲労したそうです。

私は、ディスクブレーキに変えたので、それも効果抜群でした。


また、10月中旬に練習で行く予定です。


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