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2014年5月23日 (金)

伊豆大島サイクリング

こんにちは。

かなり久しぶりの更新です。
今週は、リフレッシュ休暇といって節目の休暇をいただきました。
そこで昔の友人と長崎ツーリングを企画していたのですが、不幸にも直前に愛犬が事故死
してしまい、とても旅行に行く気分になれず、中止しました。
ですが、1週間くらい経つと、こころも癒えてきて、すこし遠出でもしようという気分になり、
いろいろ探して、伊豆大島をターゲットとしました。
フリーライターの土肥志穂さんの紹介HPも、参考にしました。
https://www.j-cycling.org/shiho_cr/1012/
さて、予定では、夜22:30発の大型客船にのり、朝6:30に到着し、帰りは16時くらいの高速ジェット船に乗って帰るというプランでしたが、、、、なんと夜発の大型客船は、繁忙期か金曜からの週末しか運行していないということでした。
なので、往復ジェットホイールで向かいます。
8:30発~10:15到着なので、走る時間が短くなりましたが、まぁ仕方ありません。
自宅から東京港の竹芝までどうするか考えましたが、平日のサラリーマンに混じってバイクを担いで乗り込む勇気がなく、自宅から自走で向かいます。
(約23Km)
 
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大型船は、輪行袋に入れると手荷物扱いとなり料金はかかりませんが、高速ジェット船は狭いので料金1000円かかります。
Blog2
いざ、乗船です。
思ったより、とても小さいです。だいたい200名乗車できるようですが、大型船をイメージしていたので結構小さく感じました。
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デザインも、カラフルなのですが、ちょっと子供受けするようなデザインなので、サファリパークにでも行く気分になります。(笑)
中は、飛行機と同じ座席を使用しており、ちょっと狭いうえに、シートベルト着用が義務付けられているので、窮屈でした。
シートベルト着用は、途中で大型海洋生物と衝突する可能性があるということで、韓国の転覆事故を想像してしまいましたが、それより大型海洋生物というのが、クジラなのかカジキなのかが気になるところです。
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途中は、携帯の電波も3Gですが、届いており、地図を参照できました。
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そして、1時間45分後に伊豆大島の岡田港に到着です。
余談ですが、伊豆大島には岡田港と元町港があり、その日の天候でどちらに着くかを決めるそうです。
しかし、船内で知り合った人に聞くと、元町港は台風で被害がでており、ほとんど岡田港ということでした。
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岡田港ですが、もう着いたときから、空の色や海の色が違います。
ここで感動してしまいました。
ここからスタートです。
コースは、時計回りで行くことにし、まずは南端の浮島港を目指します。
と、ここでいきなりの激坂です。
大島周回道路208号線に沿って行きますが、地図上海岸線を行ってないのが気になりましたが、やはり、海岸道路はなく、山を登って行くことになるみたいです。
激坂を登って、大きな橋を渡ると、海の景色が広がります。
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おそらく万根岬です。
いやぁ、絶景とはこういうことをいうのでしょうか。
しかし、滞在時間が5時間もとれないので、この激坂のペースで完走できるか不安になり、先を急ぎます。
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途中、海のふるさと村というのがあり、椿資料館がありました。
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伊豆大島は、椿油が有名ということですが、激坂ペースに不安になり、パスです。
ここから、400mくらい登って行きます。
山の奥地に入ってしまい、ひたすら登りです。
登り→平坦な道→登りの繰り返しで、いつになったら下りになるのか、心が折れそうになります。
携帯の電波も圏外となり、iPhoneのナビが使えず、どの辺を走っているのか、見当もつきません。。。。
そして、少し下りが増えてきたところで、絶景が開けてきました。
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筆島というところです。
たぶん、ちょうどポツンと出ている岩が筆のようなので、そう命名されたのではないかと思います。
近くに説明がかかれたものがありましたが、バテてしまい、とても読む余裕がありませんでした。
地図で確認すると、浮島港はもうすぐのところに来ていますね。
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しばらく、激ダウンヒルで下って行くと、浮島港がみえる見晴台というところにきました。
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この景色もいいですね。
しかし、この後、南端の龍王崎を目指しますが、なぜか民家の路地に入ってしまい、しかも激坂の中なので、道を間違えたときのリスクが大きく、断念しました。
なんとか、龍王崎の灯台の近くには行くことができましたが、ペースがわからないので、先を急ぎます。
今度は、岡田港と反対側の元町港を目指します。
元町港の周辺は、旅館や料理屋が多くあり、そこで海鮮丼をたべる予定ですが、すでに12時30分。
この辺で、コロッケと菓子パンを買って食べます。
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反対側も、結局登りが多いです。
この辺は、何万年にもわたって火山灰が降り積もり、うねった縞模様の岩肌が見えます。
地元では、バームクーヘンと呼んでいるそうです。たしかに、、、
そしてひたすら走ると、大宮神社あたりで海が見えました。
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あの岬の向こう側が元町港です。もう少しです。
次の目的地は、お寿司屋さんの「寿し光」です。
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やっと着きました。
元町港の手前にある路地を少し入ったところにありました。
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食事どころは2階だそうです。
現在、13:40分。お昼を過ぎているのと、平日のせいか、ガラガラです。
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この入り口だけ見ると、銀座の料亭のようで高そうですが、せっかくなので入って見ます。
板前さんといろいろ会話し、お勧めの「島丼」を頼みます。
この島でとれる海の幸が乗っていて、1600円です。
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マグロ、金目鯛、、、、あとは忘れました、、、
手前に、漬けがあり、べっこうのかんざしに色が似ていることから、地元では漬けをベッコウと呼ぶそうです。
とにかく、うまかったです。
金目鯛は、煮付けしか食べたことがなかったのですが、刺身は本当に絶品でした。
ここで、時間は2時ちょうど。
帰りの船は3時50分なので、1時間ちょっと余裕があります。
ここから岡田港まで直線で約8km。
もう少し北上して空港あたりに行くとサンセットビーチとかあるのですが、どうせ岡田港までまた激坂になると思って、断念しました。(足もやばかったです)
しかし、岡田港までは、たしかにずっと登りですが、だらだらの登りなので、45分でついてしまいました。
そこで、15:50の便から15:25の便に変更して帰ることにしました。
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東京の方は天気が悪く、途中雨でした。伊豆大島は快晴でしたので運がよかったです。
東京を海から眺める機会はめったにありません。見慣れたビル街ですが、また違った印象にうつります。
あと、いろいろな国からの船が多く、さすが東京は世界から物が集まっているのだと思いました。
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今日の走行データです。
総距離、46km。高低差約400m。
家と竹芝の往復46kmで、トータル92km走りました。
最初は40kmくらいとナメてましたが、度重なるアップダウンや絶景など、本当に楽しめましたし、走り応えありました。
今度は、もう少しゆっくり観光できるスケジュールで来たいものです。
 

2013年4月29日 (月)

ブリッジ交換

こんばんは。

先日、ギターを引いていたら、2弦が切れてしまいました。
とってもめずらしく、ちょっと長期で酷使してしまったようで、弦を交換しようとしたら、パキっという音が鳴ってちょっと調べたら、なんとブリッジが割れていました。!!
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ちょっと分かりづらいですが、一番手前のところ(6弦)が割れています。
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アロンアルファでつけるか、お茶の水でジャンク品を買おうか迷いましたが、KRAMERのブリッジを移植することにしました。
一応、もともともついていたブリッジもフロイドローズのライセンスのものですが、重いし、チューニングがめちゃくちゃ狂うので、交換する良い機会かもしれません。
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このギターから外しました。
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見た目は、あまり変わりません。
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そのままつけようとしたら、スプリングを止めておくアンカーの長さが短くて、ボディーと接触してしまうので、アンカーを付け替えます。
フロイドローズを分解します。
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そして、ギターに取り付けます。
チューニングが安定しなかったので、スタッズに木工ボンドを塗り、ガタつかないようにしました。
あと、分解したらアンカーが緩んでいたので、これがチューニング不安定の原因かもしれません。
Img_3473
ブリッジを変更してみると、サスティーンがのびて、チューニングが安定しました。
アームを多用しても、ずれません!
やってよかった、、、、

2013年4月 1日 (月)

かみさん用の財布(ラウンドファスナー)

こんばんは。

前回、かみさんの誕生祝いにトートバッグを作りましたが、それが好評で、かみさんの職場でも評判だったようです。

そこで、あまった革で財布を作ってほしいというリクエストがあり、着手しました。

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まずは、外側を作ります。

余った革なので、外側を1枚では作れず、つぎはぎになります。

ちょうど、アクセントをつけるため、白の革を使いました。

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カード入れを作ります。

どういう革にしようか、すごく迷いました。

通常、市販の財布は、薄く軽くするために、ふちの部分を革にして、あとはナイロンにするのが一般的なようですが、そこまで技術がありません。

そこで、鞄の内装に使うピッグスキンの革が余っていたので、それを使うことにしました。

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そして、外側を縫い合わせたところが、この画像です。

バッグとお揃いの組み合わせですね。

次に、小銭入れを作ります。

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これは、比較的簡単ですね。縫い合わせるだけです。

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そして、ラウンドファスナーの開いたところ部分です。

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そして、最後に、ファスナーを縫い合わせます。

意外とファスナーは難しくて、幅を均一にすることや、波にならないようにするのが大変です。

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ここまできたら、一気に縫いあげます。

形になってくると、命が吹き込まれるようで、この瞬間がとても好きですね。

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ふちの部分や、角が大変です。

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で、完成です。

なかなか、この革は良い色ですね。

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苦労した内装も無事できました。

まるまる、1ヶ月は要しましたか、、、、

財布って、バッグより全然難易度高いですね。

しかし、使用頻度が多いので、気に入ったものができると、本当に作ってよかったという気持ちになります。

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